2018年7月20日 更新

庶民的な「サザエさん」“日本の上位1%”に入る富裕層?林修が磯野家の”世帯収入と資産”を解説

「林先生が驚く初耳学!」でMCを務める林修が「サザエさん」の舞台で「磯野家」の隠れた事実に言及。日本人の暮らしに完全に定着している、いつまでも変わらない「サザエさん」。テレビ放送開始から約半世紀近くが過ぎているため、“庶民の代表”として描かれてきた「磯野家の設定」に様々な”ほころび”が生じているようです。磯野家が、世帯収入にしてであることが判明。果たしてその真相は・・

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「サザエさん一家」の意外すぎる金銭事情?!

7月15日放送の『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)で、MCを務める予備校講師でタレントの林修氏(52)が、アニメ『サザエさん』(フジテレビ系)の舞台である「サザエさん一家」(磯野家)の意外すぎる金銭事情について言及しました。
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MCを務める予備校講師でタレントの林修氏
冒頭、「どんな時に“日曜日が終わったな”と思います?」という林先生の問いかけに、
ゲストの真飛聖は「『サザエさん』のエンディングの音楽が流れると…」と林の狙い通りの回答。林は「今おっしゃったような症状を『サザエさん症候群』というんです」と紹介した。
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「サザエさん症候群」とは、日曜日夕方以降、翌日からの通学・通勤に憂鬱になり倦怠感などを訴える症状の総称だという。

「庶民の代表」=サザエさん?

アニメ『サザエさん』の放送が開始されたのは1969年のこと。
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サザエさんを知っている方はご存知かと思いますが、登場人物の年齢や環境は全く変わらず、その時代を、何十年も繰り返しながらストーリーが展開されています。
番組の冒頭、林修氏は『サザエさん』は放送開始から半世紀近くが過ぎているため、“庶民の代表”として描かれてきた磯野家の設定にさまざまなほころびが生じていると説明。
そのため、林氏は「現代とギャップが生じている」と口にし、「先日発売された『磯野家の危機』(宝島社)という本が磯野家の資産を明らかにしてしまいました」と話し始める。
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『磯野家の危機』(宝島社)
林は、「『サザエさん』はもともと、庶民ってこういうものだよね、とみんなが思っているイメージを具現化していた。ただ、それだけ長い歴史があるがゆえに、現代とのギャップが生じているんです」と問題提起した。
『サザエさん』と聞けば、多くの人が『庶民的な日本人家庭』と連想するだろう。だが、サザエさん一家は私達が思っている以上に成金一家なのかもしれない。
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SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん