2017年10月27日 更新

マツコもびっくり、教科書に”ウルトラマン”?”怪獣博士”が語る「良い子が育つ怪獣の世界」

10月24日放送の「マツコの知らない世界」に50年間、怪獣と暮らしてきた原坂一郎さんが登場しました。4歳で「モスラ」に魅了され、10歳の時に怪獣を20秒で描けるというマニアックな一面から“怪獣博士”としてTVにも出演するように。また23歳で関西初の男性保育士として活躍。今や「怪獣から学ぶ教育」の本を出版したり、講演会も開くほどのベテラン。番組では、TVの怪獣作品に”隠された深いテーマ”を探りました

200 view お気に入り 0
日常に潜む様々な“世界”を、その道のスペシャリストが、その独特の世界観を熱くプレゼンする『マツコの知らない世界』(TBS系列)。
 (60595)

10月24日の放送では、怪獣に50年もの人生を捧げた男性が怪獣作品に込められた深い教訓を紹介し、MCのマツコ・デラックスを唸らせた。

怪獣と50年暮らしてきた”怪獣博士”

少年時代から『モスラ』、『ゴジラ』、『ウルトラマン』などに魅了され、そのマニアぶりから少年の頃に「ちびっこ怪獣博士」として有名になったことをきっかけに、様々なメディアで大活躍してきた原坂一郎さん(61)が登場しました。
 (60499)

神戸市に於ける23年間に渡る6箇所の保育所勤務を経て、2004年4月、こどもコンサルタントとなり、笑いと笑顔をキーワードに、子どもおよび子育てに関するさまざまな研究・執筆・講演を全国で展開。(原坂さんHPより)
50年にわたり怪獣とともに暮らしてきた原坂さんが登場し「良い子が育つ怪獣の世界」を紹介しました。

まずは、原坂さんのプロフィールから遡ってみましょう。
 (60602)

怪獣との初遭遇について

当時4歳だった原坂さんは、泣き虫だったという子どもの頃に劇場で初めて見た『モスラ』に感動。
強いゴジラに立ち向かっていくモスラに自分の姿を重ねていったそうです。
 (60500)

その後、10歳で怪獣を20秒で描けるようになり、”ちびっこ怪獣博士”としてテレビにも出演するように。

関西初の男性保育士として活躍

 (60504)

23歳で関西初の男性保育士となり、得意の怪獣を演じて子どもたちの人気者だったそうです。
67 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキュレーター

SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん


おすすめの記事

今注目の記事