2017年7月13日 更新

夏休みに行きたい!コスパ抜群のオススメスポット5選

社会人になると夏休みが取れる日程も限られてしまいますよね。しかし、諦めてはいけませんよ。近場にはコスパのよいオススメスポットがたくさんあります。都内に住んでいる人必見!都心から50㎞圏内にあって気軽に遊びに行ける関東圏おでかけスポットを厳選してみました。

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無人島 猿島

タイムトリップしたような場所で時間を過ごしてみては

タイムトリップしたような場所で時間を過ごしてみては

神奈川県横須賀市に無人島があるってご存じでしたか?しかも島の名前は「猿島」。名前を聞いただけで猿が住んでいる島でしょと思ってしまうのは私だけでしょうか?
 実はここ猿島は、かつて砲台が置かれ、東京湾を守る要の役割をする〝要塞の島〟でした。
当時は一般人の立ち入りが禁止されていましたが、貴重な自然や歴史遺産が残されたことにより、平成27年に「国史跡」に指定されました。

夏は7月8日(土)に海開きして、8月31日(木)まで海水浴ができます。水深は浜辺から数メートル先でも結構深いから気をつけて下さいね。

猿島ではバーベキューや釣り、貴重な歴史遺産散策、磯遊びなど一日があっという間に過ぎてしまうほど夢中になれる自然の遊びがいっぱいです。

京急線「横須賀中央」駅から徒歩と船で約30分と気軽に行けるのも魅力のひとつです。

国営昭和記念公園レインボープール

都心にある区民プールは25mプールと子供用のプールに滑り台というイメージを持っている人も少なくないと思います。
しかし、昭和記念公園レインボープールは、国営のプールなのに滑りがいのあるウォータースライダーも充実していて言うことなしなんです。利用料金もリーズナブルなのが嬉しいですね。
ぜひともチェックしてみてくださいね。
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広大な国営昭和記念公園内にある総面積63,000㎡の敷地に、なんと9つのプール(水面積12,560㎡ 東京ドームの約1.4倍)を擁する首都圏最大級規模のレジャープールなんです!
プールへの再入場は当日限り何回でもOKで、全長14kmのサイクリングや、5haの池でボート遊びをしたり、ディスクゴルフやペタンクなどの各種スポーツ施設、バーベキューガーデンでの食事など、園内のほとんどの施設が水着のままで利用できるのも嬉しいですね。
水着から普段着に着替える手間もなく、こころおきなく楽しめます。

「VR ZONE SHINJUKU」

株式会社バンダイナムコエンターテインメントが7月14日、新宿にオープンする国内最大級の「VR ZONE SHINJUKU] は、この夏ぜひとも行ってみたい一押しの施設!
施設規模1,100坪(約3,500平方メートル)もあるVRエンターテインメント施設に16種類のアクティビティがそろっています。五感を極限まで刺激する「人力飛行機で空を飛ぶスリル」や「恐竜に襲われる恐怖」のほか、「ドラゴンボール」や「エヴァンゲリオン」など作品の世界をリアルに体感しちゃいましょう。
エヴァンゲリオンVR The 魂の座

エヴァンゲリオンVR The 魂の座

VR史上初のエヴァ操縦体験ができる
専用体感マシンに乗り込み、巨人エヴァを操ったり、第3新東京市に襲来した第10の使徒を仲間とエヴァ3機で、活動限界までに殲滅することがミッションだなんてエヴァンゲリオンファンにはたまらないですね。
子供と一緒に行っても、大人が夢中になってしまいます。
ドラゴンボールのかめはめ波のパワーを実体験できるなんて...

ドラゴンボールのかめはめ波のパワーを実体験できるなんて夢のようですね

習得したかめはめ波で仲間とバトルできるんです。
これまでにない、全宇宙最強のかめはめ波を体験すべし。
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socialzine編集部 socialzine編集部