2017年2月10日 更新

増えている「お金持ち」になる|才能は不要“サラリーマン”だってできる

「お金のIQ」というものがあるようですが、次は人生が大きく分かれる道「お金持ちになるための選択」だと言います。著書を持つお金の専門家である本田健氏が、今増えている「お金持ち」になるためを詳しく解説。会社員(サラリーマン)でも“特別な才能”はいらないという、アレを本文でご紹介します。

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「最終的には、自分の年齢と才覚を踏まえたうえでリスク計算をし、今できることを探すことになります。
2015年頃の発表ですが、なんと日本でも「お金持ち」急増中と言われていました。
「よし!!この波に乗ろう!」
マーケットの分類2013年
純金融資産保有額

超富裕層(5億円以上)5.4万世帯
富裕層(1億円以上5億円未満)95.3万世帯
準富裕層(5000万円以上1億円未満)315.2万世帯
アッパーマス層(3000万円以上5000万円未満)651.7万世帯
マス層(3000万円未満)4182.7万世帯

普通の会社員でも「富裕層」階級なら可能性があるといいます。
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そもそも『富裕層』および『超富裕層』には、上場企業等のオーナー経営者や、上場および非上場企業の株主が多く含まれるため、安倍政権下で行われたアベノミクスによる株価上昇がもたらした金融資産増加の影響が大きかったのでしょう」
例えば、今ある資産を大きく増やしていくのか、
いやもともと引き継いでいる“家系である親から引き続く、もしくは会社を受け継ぐ“なら
大富豪もすぐに可能かもしれませんが一般家庭ではそうそうないことです。
お家がお金持ちだった、または遺産で引き継いだなど、
ありそうで自分にはないかもしれないのは除きます。
では一般のサラリーマンが可能かどうか。
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たとえば、勉強が得意な20代の学生が就職活動の段階でエリートコースに乗れるよう努力すれば、ローリスク・ミディアムリターンのそこそこ裕福な人生が送れることになります。しかし、30代で平均的なレベルの企業に勤めている人なら、一流企業への転職を目指すよりもビジネスを興したほうが成功確率は高いでしょう。
とはいえ、「富裕層」および「超富裕層」の世帯数と資産規模は、経済環境や株価の影響を受けて大きく増減する。このままの調子で日本にどんどんお金持ちが増えていく……というわけではなさそうだ。
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『才覚』というと飛び抜けたビジネスアイデアが必要だと思うかもしれませんが、そんなことはありません。
それでも、ごく一般的なクリーニング店を開店して、月30万円程度の利益が出るようになったら他人に任せる、ということを続けていれば、それが30店舗になった時点で年収は1億円になります。

サラリーマンは狙ってはいけない「超富裕層」

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SOCIALZINE編集部の志水 SOCIALZINE編集部の志水