2019年1月29日 更新

OyaGの毎日をカッコよく@藤森慎吾流 カッコいいオヤG流儀とは!?

「オヤジの毎日をカッコよく!」をテーマに活動しているプロジェクトの一環で、「OyaGトークLive」と題して毎月トークショーなどを開催しています。毎回の豪華なゲストはオリエンタルラジオの藤森慎吾さん。満員御礼となった多彩な才能をもつ藤森慎吾さんのトークショーを早速リポートします!

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そしてあっちゃんに触発された藤森は、大学4年生の2004年の時にあっちゃんを誘い吉本のNSCに通い始めた。
順風満帆に笑いを取り続け、NSC卒業とともにデビューしてから一気にスターダムに駆け上がる。
下積みはゼロ日だったんだとか。
「当時、一つ上の先輩が学ランきてリズムネタをやっていて、それをみたあっちゃんが緻密な計算を始めて、次の時代これだと閃き、武勇伝のネタができたんです。
あっちゃんかっこいいーっていうセリフも、自分で言わせてるんです(笑)。ラインで普通に送ってきたんですよ(笑)僕は、いいねー、やろうよーって。どっちもおかしかったんですよね(笑)。
実は、今思うと、その時からやりたいことがブレてなかったと思いますね」(藤森)
デビューしてから瞬く間にスターになった彼らも、天狗になっていくと同時にオリエンタルラジオのレギュラー番組が瞬く間に減っていく時代を体感。
「無知ゆえの勢いで調子こいてやるんだけど、どこかで壁に打ち当たるんですよね。
こういう生活がずっと続くと思っていたが、一旦終わるんですよね、そういう経験をすると、
だんだん生きてるって素晴らしいなって、思うようになって感謝のきもちが出て来るんですよね」(藤森)
いっ時は、正統派の漫才にも挑戦するが、痕跡を一つも残せなかった現実にもぶち当たり辛酸を舐めていたそんな時。
「レギュラー番組が遂にラスト一本となってしまった2011年3月のその翌月4月、しゃべくりセブンで初めてチャラ男ってキャラが生まれたんです。付き合った彼女を実名で暴露したり、嫌いな芸人さんの名前を出してしまったり、売れるために。それからチャラ男面白いってと第2弾のオリラジが始まりました」(藤森)
「武勇伝の時だって無礼な態度をやっていたので仕事がなくなったんですよ。
人って追い込まれたら何でもできるんだと思うんですけど、最近のチャラ男でやっていくと、また感謝の気持ちがなくなっていくんですよ。それで徐々に落ち着いていくんですよね」(藤森)
2016年に、パーフェクトヒューマンで紅白に初出場したのも記憶に新しい。
そして2017年の頭からまた調子に乗り始めたと話す藤森。

【MV】PERFECT HUMAN / RADIO FISH

「2018年、2019年は、役者業など色々ありまして、また俺は今年天狗になるんじゃないかって自分でも怖いんです(笑)
謙虚にいかなければいけない。そんな風に気づいていても人って本当に愚かな生き物です
実は、あっちゃんも、同じくらい調子に乗っちゃうんですよ(笑)
今年のレディオフィッシュ、オリラジもここは頑張っていかないといけないんですよね。」(藤森)

RADIO FISH [feat. May J.]【NEW GOD JUVENILE Stereo ver.】

藤森流理想のかっこいいオヤGは木梨憲武さんと高田純次さん

そんな藤森慎吾が目指すカッコいいオヤGは、とんねるずの木梨憲武さんと、コメディアンの高田純次さんのお二方なんだとか。
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socialzine編集部 socialzine編集部


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