2018年2月13日 更新

ラストシーンに衝撃!岩田剛典主演「去年の冬、きみと別れ」”すべての人がこの罠にハマる”?

芥川賞作家・中村文則の原作を映画化した「去年の冬、きみと別れ」が、3月10日から全国公開。ある事件の真相を追ううちに、抜けることのできない罠にはまっていくルポライターの姿を描くサスペンス。主演に岩田剛典に加え、山本美月、斎藤工、北村一輝らがキャストに名を連ねています。難役だったと振り返った主演の岩田さんは「監督が夢に出てくるくらい、役柄に没頭できた」と手応え。主題歌は「m-flo」が担当しています

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半裸でベッドに横たわる耶雲や、妖しい魅力で百合子に迫る木原坂など、意味深なシーンが満載。果たして耶雲は事件の真相へたどり着き、婚約者を救い出すことが出来るのか。
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岩田剛典、「僕のすべてを懸けた」

クランクインから1カ月ほど経った2017年8月中旬、撮影は東京都内の撮影所で行われていました。

▼主演を務める岩田さんのコメントも届いています。
囲み取材に応じた岩田は「俳優として試されていること」を問われると「すべてです。僕の生きてきたすべてを懸けた現場です」と即答し、「正直、撮影期間中は映画のことしか考えていません。細部まで魂を抜きたくないですね」と続ける。
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また脚本に魅了されたという岩田は、「演じるうえで自分の持っている引き出しや弾をすべて出さないと表現しきれないなと。プレッシャーもあるんです。だからこそナイーブになりますし、現場の緊張感にも“くらう”というか、ずっとトンネルの中に入っている気分です」と打ち明けた。

主題歌は「m-flo」の書き下ろし曲

そんな岩田剛典さん主演の映画『去年の冬、きみと別れ』の主題歌を「m-flo」が担当しています。
主題歌に起用されたのはm-floによる書き下ろしの新曲“never”。同曲から2002年に脱退したボーカルのLISAが復帰し、約15年ぶりにオリジナルメンバーの3人での活動を再開する。
主題歌“never”についてm-floは「LISAを迎えた、3人のm-floとして久しぶりのバラード曲、映画の主題歌に選んで頂けたことをとても嬉しく思います。一見映画と関係なさそうな歌詞で、実は繋がっている曲。普通のバラードとは違い、m-floマジックが沢山入った曲に仕上がりました」とコメント。
また学生時代からm-floのファンだったという主演の岩田剛典は、「贅沢にも映画の主題歌として楽曲を書き下ろして頂き、心から感謝しております。この映画の持つ儚さや切なさがより多くの方々に染み渡る素敵な楽曲だと思いました」と語っている。
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3月1日に発売のビジュアルブック
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SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん


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