2017年9月1日 更新

「関ケ原」8月最終週を制す!エンタメ性の高さで男女問わず”幅広い層”の集客に成功

夏休みも終盤に差し掛かった8月最後の週末。全国映画動員ランキングに「関ヶ原」(8月26日公開)が初登場1位に輝きました。これは、累計発行部数620万部超を誇る司馬遼太郎のベストセラー歴史小説が原作。初の完全映画化作品で、主演はV6の岡田准一。天下分け目の決戦を描いた本格時代劇とあり、今のところ、観客層は40代以上が中心ですが、エンタテインメント性の高さから男女問わず幅広い層の集客に成功したようです

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夏休みもいよいよ終わりに近づいた8月最後の週末。土日2日間の全国映画動員ランキングは、『関ヶ原』が動員31万2400人、興収3億9600万円をあげ、国内映画ランキングにて初登場第1位にランクインしたことがわかりました。
予告編はコチラ。↓↓↓

8/26公開「関ヶ原」予告編(ロングバージョン)

累計発行部数620万部超を誇る司馬遼太郎のベストセラー歴史小説を、岡田准一さん主演で映画化。
本作は作家・司馬遼太郎氏のベストセラー小説『関ケ原』を日本映画史上初めて実写化した作品。
出演には、岡田准一さん、有村架純さん、平岳大さん、東出昌大さん 、役所広司さんらが名を連ねています。岡田さんが『日本のいちばん長い日』(15)の原田眞人監督と初タッグを組み、新たな石田三成像を見せた時代劇『関ヶ原』。
1600年10月21日(慶長5年9月15日)、戦国史上最大の決戦となった「関ケ原の戦い」を舞台に、豊臣家への忠義から立ち上がった石田三成(岡田さん)と、天下取りの野望に燃える徳川家康(役所さん)らの姿を描く。
圧倒的に有利といわれていた三成が、家康に敗れた理由には、“封印”された真実が隠されていた……という内容で、命を懸けて三成を守る忍び・初芽(有村架純さん)とのひそやかな恋も描かれる。
映画は封切られて早速ヒットを飛ばしていますが、気になる観客層はどうだったのでしょうか。↓↓↓
天下分け目の決戦を描いた本格時代劇とあって観客層は40代以上が中心だが、エンタテインメント性の高さから男女問わず幅広い層の集客に成功。最終興収30億円以上を狙える勢いだ。
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SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん