2018年8月31日 更新

旬の「サンマ」今季は豊漁!”脂ノリ良し”秋刀魚を選ぶコツ・調理ポイントや嬉しい栄養素も紹介

夏の終わりから秋にかけて旬を迎える「サンマ」。例年よりも、今年は水揚げが好調のため、去年の同時期に比べ「約半額」の値がつけられている地域も。今年8月に入り、漁獲量も上向きで、大きく脂がのった身の良いサンマが、とれるようになった為だそう。今回は、魚屋による目利きのポイント、美味しく焼くコツ。そして美味しいだけでなく、代謝アップやダイエット、貧血予防などが期待できるという嬉しい栄養についてもまとめます

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今年はサンマが豊漁「脂ノリも良し」

いよいよ、「サンマ」が旬の季節が今年も到来しました!夏の終わりから秋にかけて旬を迎える「サンマ」。脂がたっぷりのったサンマは、なんとも染み入る旨味がたまりません。
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「サンマ」好きな方には朗報。

なんと例年よりも、今年はサンマの水揚げが好調のようです♪
ナカムラヤダイニングの小高販売部長によると「(去年は)やはり一匹200円前後してたと思います」とのこと。
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今年はそんな”高嶺のサンマ”が去年の同時期に比べ「約半額」。

今年8月に入り、漁獲量も上向きで、大きく脂がのった身の良いサンマがとれるようになったのだそう。
サンマ水揚げ量が昨年まで8年連続日本一だった北海道根室市の花咲港で28、29両日、大型船が大量のサンマを水揚げした。
千島列島沖でまとまった魚群が見つかり、2日間の水揚げ量は計約2700トンに上った。予期せぬ豊漁に港は活気づいており、漁業関係者は近年の不漁からの復調を期待。店頭価格も手頃になってきた。
29日は港に水揚げを待つ漁船が並び、トラックの荷台は大ぶりなサンマで満杯となった。
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漁業情報サービスセンター道東出張所(釧路市)によると、しばらく豊漁と不漁を繰り返し、漁場が北海道に近づく9月中旬以降に水揚げ量が安定する見通しだ。
花咲卸売市場では、「水揚げが好調なため、受け入れを制限する」ほどだとか。
また、本州一のサンマの水揚げ量を誇る岩手県大船渡市でも8月25日、サンマの本州初水揚げがあったようです。↓↓↓
北海道沖でとれた約26トンに、1キロあたり800~1100円の値がついた。極端に不漁だった前年に比べれば、魚体は大きめで量も7割多く、平均価格は1割安くなった。
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SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん


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