2020年5月26日 更新

なぜ? 「仕事ができる」「高収入」の仲間に“メタボ”が少ない定説|一流の人は〇〇〇がある

批判を浴びそうなタイトルですが、高収入族には「なぜかメタボさん」が少ないという定説がありますね。スリム化が流行し、ダイエットは性別問わず永遠のテーマになっています。「なぜ賢いお金持ちに「デブ」はいないのか?」、「なぜ一流の男の腹は出ていないのか?」など数々の書籍がでています。その理由は、“なんだ、そんな簡単なこと?”少しスリム化するだけで高収入になるなら、「試してあげても、よくてよ」となるかもしれませんよ。

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「貯蓄できる人は、時間の管理もできるし、お金の管理もできる。自身をコントロールする力がある、という証しです。高収入の人でメタボに陥っている人はいないのではないでしょうか」
「なぜ一流の男の腹は出ていないのか?」答えは「自意識の違い」
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まず、一流の人と、一般の人とは
自意識が大きく異なるといいます。
ここからの事例がとてもわかりやすいものでした↓↓↓
一般人から見て「すごい」と思えることは、彼らの中では「当たり前」になっているのだという。
よく肌のキレイな女性は、どんなスキンケアをしているか尋ねられるが、大抵答えは「何もしていないよ」だ。それは彼女にとって毎晩パックすることが当たり前で、特別なことだと思っていないから。
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ここは、事例の中で一番理解しやすいところでした。
一流という用語を除いて、私個人体験でお話しすると、
以前ランニングを10年間、軽い独自ヨガを30年間、ほぼ毎日続けていました。
これを言うと、必ず「スゴイ!!」と言われるのですが、
本人の中には、「スゴイ」の言葉に「ビックリするほど違和感があるのです」

なぜなら、日常的に当たり前の行動について「何がすごい」のかわからなく“マヒ”しているということです。
目的あって続けていたことが、日常化されていけば“しめたもの”となるのです。

寝る前には歯を磨く、たとえ眠くなっても歯を磨きにいくのはなぜか?
虫歯になるかもしれない、なりたくない、なったら治療が痛い、
etc…そのあとのことが想像できるからです。

ここは、例題でいいのかどうかですが、
お手洗いに行けば、トイレットペーパーを使いますね。なぜ??
言うまでもない話ですが、当たり前と思っていることに
「なぜ?」と問われるとタジタジしてしまいますね。
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であれば、簡単です。 一流の人の生活を「自分が習慣化」できればいいということに繋がります。

なぜ賢いお金持ちに「デブ」はいないのか? の著者:田口 智隆氏↓↓↓
今からおよそ10年前の2005年。500万円の借金を抱えた、あるデブ(著者・田口氏)の体重は90キロを超えていて、実生活は不摂生にまみれていたといいます。

その不摂生を、徹底した「自己管理」によって改善し、同時にお金の勉強を始めたデブは、たった2年で借金を完済。さらにそこから数年後、お金に困らない「お金のストレスフリー」状態にまで到達したとき、かつてのデブの体重は、60キロにまで減っていたといいます――。
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プレジデント編集部
「上流読者500世帯解明! 賢いお金の使い方」の記事で取材者↓↓↓
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