2017年6月21日 更新

YouTuber(ユーチューバー)の収入大暴落|それでも“好きなことで”生きていく

2016年12月には、フォーブスでも第2回目の「世界で最も稼ぐユーチューバー(YouTube Stars)」と題したランキングまで発表していました。世界のトップたちは、1年間の収入額がおよぞ7,050万ドル(約80億円)だったといいます。今や、子どもたちのなりたい職業にまであらわれるYouTuberですが、事情が激変しており「大暴落」している様子。最新の状況をご紹介します。

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今さら、いらないと思うのですが、最初のつかみをとれないので、YouTuberとは・・・
YouTuber(ユーチューバー)・YouTubeクリエイターは、主にYouTube上で独自に制作した動画を継続的に公開する人物や集団を指す名称。
2007年5月、YouTubeが特に閲覧数の多い幾人かのユーザーに「パートナー」(YouTubeパートナープログラム)となるよう勧誘したことが始まり(プログラムは当初、商業コンテンツ供給者だけに勧められたものだった)[要出典]。のちにビデオ画面の隣側に広告掲載するのを条件にユーザーが利益を得ることが可能になり、2011年4月にはパートナープログラムが一般ユーザーにも開放。より多くのユーザが広告収入を得られるようになった。その後は、YouTubeで収益を得て生活する人物も現れた[6]。
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まだ新しい分野ともいうべき、と思いきや、すでに10年目。
新しいひと時代はもう繰り返したということにもなるのでしょう。
日本でもYouTubeの広告収入で生活する人がおり、
そしてYouTuberはどんどん人気の人(職)とまでなりました。
マスメディアとは無縁の人でも、巨額な年収をたたきだしている人もいました。
最もチャンネル登録者数の多いユーザーはピューディパイ(2016年末現在)。日本で最もメインチャンネルの登録者数が多いのははじめしゃちょーだが、全てのチャンネルを合わせるとHIKAKINが一番多い(2017年5月現在)。

フォーブス2016年12月発表「世界で最も稼ぐユーチューバー(YouTube Stars)」ランキング

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後で暴落する収入をお伝えしますが、
つい半年前の発表では、まだ夢のある仕事だと言われていたほどですね。↓↓↓
いたずらやゲームをする人、ラッパ―やコメディアンなど、この一年もさまざまな人たちが人気を集めた。500万ドル(約5億6,800万)以上を稼いだ
「インターネット・セレブ」たちの今年6月末までの1年間の収入は、総額およそ7,050万ドル(約80億円)。前年比23%の増加となった。
大半の人たちは多岐にわたる収入源を確保しており、動画の再生前に配信される広告やコンテンツ内で紹介する商品などのスポンサー、出版する書籍などからの収入などがある。
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1位 ピューディパイ(PewDiePie) 1,500万ドル(約17億円)
2位 ローマン・アトウッド(Roman Atwood) 800万ドル
3位 リリー・シン(Lilly Singh) 750万ドル
4位 スモッシュ(Smosh) 700万ドル
5位 タイラー・オークリー(Tyler Oakley) 600万ドル
5位 ロザンナ・パニシノ(Rosanna Pansino) 600万ドル
7位 ジャーマン・ガルメンディア(German Garmendia) 550万ドル 7位 マーキプライヤー(Markiplier) 550万ドル
9位 コリーン・バリンジャー(Colleen Ballinger) 500万ドル
9位 レットアンドリンク(Rhett and Link) 500万ドル
しかし、日本でも激減しているYouTuberの収入
再生回数に満たないものは、稼げないということなのです。
現在おかれている激変した環境を話てくれた……
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