2017年10月13日 更新

「にゃんこスター」結成5か月でキングオブコント準優勝!衝撃の”リズムネタ”は面白い?

コント日本一を決める「キングオブコント2017」の決勝戦が1日、生放送され、お笑い界に衝撃が走りました。優勝したのは結成14年目のコンビ「かまいたち」。しかし、準優勝した男女コンビ「にゃんこスター」が話題を総ざらいしました。実は結成してまだ5か月、他の出場者とは一線を画す”新しいネタ”で注目を集めています。今後テレビ出演オファーが殺到しそうな2人。そんな彼らのコントのスタイルから”面白さ”を分析!

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コント日本一を決める『キングオブコント2017』の決勝戦が10月1日、TBS系列で生放送され、結成13年目の関西の実力派コンビ「かまいたち」(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)が10代目王者に輝きました。
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『キングオブコント2017』王者のかまいたち。
ですが、ファイナルステージで会場に一番、衝撃を与えたのは結成わずか5カ月で準優勝を勝ち取った男女コンビ「にゃんこスター」。

優勝は逃したものの、他の出場者とは一線を画すネタで注目を集めました。
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にゃんこスター

「にゃんこスター」について

この「にゃんこスター」というコンビは、本名:一釣良太(いちづり)による「スーパー3助(さんすけ)」(左)と、本名:佐藤歩美による「アンゴラ村長」(右)の2人組。↓↓↓
「スーパー3助」1983年 長崎県生まれの34歳。
芸歴15年。カラオケのアルバイトをしながらピンで活動。コンビではツッコミを担当。

「アンゴラ村長」1994年 埼玉県生まれの23歳。
早稲田大文学部卒。ワタナベコメディースクールを15年に卒業。ベンチャー企業で働きながら活動。コンビではボケ担当。
スーパー3助は、「アンドレ」というコンビを組んでいたものの2015年に解散。ピン芸人としてフリップを使うネタをたびたび披露してきたが、今年5月に行われたピン芸人同士の即席コンビでアンゴラ村長と舞台を踏み、観客投票で2位になってコンビを結成に至ったという。
「アンゴラ村長は、一年ほど前まで『暇アフタヌーン』という女性コンビを組み、キングオブコントやM-1グランプリでも2回戦まで進出していましたが、ちょうど1年前の10月1日にブログで解散を報告しています。新しいコンビでこんなに早くブレイクするとは思いませんでしたね」(前出・番組関係者)
ちなみに、”アンゴラ村長”こと佐藤さんは、史上最年少23歳4カ月でのファイナリストとなりました。

にゃんこスターの特徴は「リズムネタ」

彼らのネタはいわゆる「リズムネタ」。
音楽に合わせて、お笑いを展開していく、近年定着したスタイルとなっています。
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今回番組で披露されたファーストステージでのコントは、ツッコミ役のスーパー3助が「なわとび大好き少年」に扮して登場し、たまたま開催される「リズムなわとび発表会」を観覧。

するとアンゴラ村長が現れ、リズムなわとびを披露します。
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