2018年5月21日 更新

AIに仕事を奪われないために今すぐにでもやるべきこととは?

ホリエモンこと堀江貴文が発信しているYouTube番組「ホリエモンチャンネル」は、様々な視聴者からの質問に答える番組。今回は、ホリエモンがAIに仕事を奪われることを懸念する声にアドバイス。

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自動翻訳の発展で翻訳の仕事がなくなる?

コンピュータが人間の翻訳者と同じように翻訳できるレベルになるには、人間とほぼ同等の理解力を持った人工知能が必要になってきます。

人工知能が発達したら、やっぱり翻訳の仕事はなくなる可能性があるかもしれません。
そこでホリエモンは、こう示唆しています。
無理に語学にしがみつく必要はなく、やれるところまで現職を続けてダメになったらその時興味を持っていることに手を出してみればいいのだ。
近年の翻訳の発展はめまぐるしく発展しているのも事実ですよね。

音声認識と自動翻訳の両方が凄まじい。

Skypeのビデオ通話で外国語の勉強をするときには、リアルタイムで字幕がつくようになりましたよね。
はっきり言うが、「AIによる職の代替=不幸」のロジックを持つ人間は、自分の価値をAIと同じレベルに下落させてしまっている。

AIに仕事がとられると思うあなたはダサい?

仕事がなくなる、おカネを稼げなくなると、生活に不安を感じている人もいるだろう。
でもそう考えているあなたに問いたい。そう考えてしまう理由は、今あなたがやっている仕事が、AIにとって代わられるようなレベルのものであると、自分で考えているということではないだろうか。
仕事を奪われることを恐れているだけでは、本当に仕事がなくなってしまうでしょう。

自分自身の「価値を失うこと」を恐れる前に、AIを使いこなせるようになろうという前向きな姿勢が必要なのではないかと訴えています。
「価値を失う」ことに目がいくタイプの人間は、つねに「使われる側」として搾取される状態にいることに気づかなければならない。AIなどの進化によって古い社会システムが刷新されていけば、今、世の中の人が思っているような“会社”のありようは失われていく。
時代に合わせ、つねに変化し続けていくこと。

これからの時代を生き抜く必須条件だと言います。

今までの常識や価値観などにとらわれていたら、あっという間に、自分の居場所がなくなってしまうかもしれません。

自分の価値はどこにあるのかということ。一度ゆっくりと立ち止まって自分と向き合ってみたら
新たしい自分と出会えるかも。

そこから、新たなる価値が生まれるのではないでしょうか。
さまざまなところで何度も言っていることだが、自分の「好き」という感情に向き合い、ひたすらに没頭することだ。それがいつしか仕事になる状況が、今は増えている。それを履き違えて「AIに仕事がとられる」「AIは人間の敵だ」とただただ不安に思っているのなら、勘違いも甚だしい。
そして、ホリエモンはとにかく好きなことをとことんやることが大事なのではないかと言っています。

自分の好きだと思うことは、無理して探さなくてもすぐに見つけられることですよね。
そこに素直に向き合えば、次の道が見えてくるのではないかと希望を与えてくれています。

マツコ・デラックスも「バカな人が成功している」と発言

バカじゃないと人と違うこととかリスクのあることってできないじゃん。だから『真面目に生きよう、幸せになりたい、平穏無事であれ』って思ってる人は絶対成功しない。失敗もしないけど
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socialzine編集部 socialzine編集部


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