2018年1月19日 更新

今年のバレンタインも魅力的な商品が満載!食べて味覚を調査するチョコレートも登場

2018年のバレンタインに向けて、各企業が毎日のように新商品発表会を開催し、新作チョコレートをアピールしています。進化し続けるチョコレートの世界。新商品で発売される味覚チョコレートとは?ユニークな新商品を紹介します

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甘味・塩味・酸味・苦味・うま味という5つの味の成分を感じることのできる、人間の舌。

そんな繊細な5つの味覚をそれぞれチョコレートで表現したのは、日本味覚協会です。

日本味覚協会は、味覚に関する調査するや研究を行なっている一般の社団法人。

これまでユニークな味覚診断を行なってきました。
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自分も味覚チョコレートで味覚をチェックしてみました。
見事当たってよかったです。

ミックスジュースや桃を使った研究調査も

ミックスジュースの中身を当てる原材料識別テストは、いちごやオレンジ、グレープフルーツフルーツや人参、カルピス、ヤクルトなどの果物、野菜、ドリンクの中から、ミックスジュースに含まれている3種類の食材を当てるユニークなテストです。
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桜桃と白桃の味を区別するテストや、水に含まれている甘味・塩味・酸味・苦味・うま味成分を当てるテストなどなど。
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もともと食育とか味覚教育は、イタリアとフランスで1980年代半ばに始まったものです。イタリアでは、急速に台頭してきたファストフードに象徴されるような効率を求める食に対抗して、スローフード運動が起こりました。地域に根づく食文化や伝統的な食材、それを支える人たちを守ることと並んで、この運動が大事にしてきたのは、これからの食を担う子どもたちの味覚を守るということなんです。
フランスの味覚の授業は1974年に実施したジャック・ピュイゼの味覚の授業が起源である。1991年には味覚に関する知識を国民に普及することを使命として,味覚研究所が設立された。同研究所により味覚教育の「ピュイゼ・メソッド」が全国的に普及した。
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チョコレートを使った識別テストも実施

チョコレートを使った識別テストでは、GODIVAと明治ミルクチョコレートを食べ比べ、どちらが単価の高いチョコレートかを当てるんです。
日本味覚協会は、日本橋三越本店で開催すること2018バレンタインフェアにも出店します。
美味しく食べながら、自分の味覚もチェックできる新感覚のチョコレートをこの機会にたのしんでみては。

東京オリンピック顧問を務める世界の三國シェフも味覚を重視

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socialzine編集部 socialzine編集部