2020年6月29日 更新

「温度落差」体の急激な冷え対策にはやっぱり「フリース」が最適?

一段と寒くなるこれからの季節も、内へ外へと絶えず動き回る日常に潜むリスク、それは温度落差による「体の急激な冷え」からくる多くの疾患。脳卒中や心筋梗塞なども引き起こす可能性もある急な温度格差を防ぐ防寒対策を始めてみましょう♪

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25°Cの環境から10°Cの寒冷環境へ移動した時の身体冷却の程度を皮膚温の低下から観察しました。

寒冷環境下 では本実験の全ての服種において皮膚温が低下し、女性では目の粗いニット、男性ではジャケットが大きく低下した結果に。
一方、フリースを着用した際の皮膚温低下は、他の衣服よりも小さいことが観察されました。その結果、フリースは、 無風時の寒冷環境下では、身体を暖かく保つことのできる保温効果の高い衣服であることがわかりました。
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このように、フリースは秋口や春先はアウターとして、また、冬にはミドルレイヤーとして使用することでより高い保温力を発揮することがわかりました。
さらに脱ぎ着もしやすく、屋内外を問わず活躍してくれます。今年の冬は、普段着にも、パジャマにもフリース素材の服を選んでみてはいかがですか。

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