2018年2月3日 更新

【悲劇】50代男性、性器増大手術に失敗して男性器が壊死!|美容形成外科を訴える

女性にとってはバカバカしい話かもしれませんが、男性にとっての男性器はまさにチカラの証であり、悩みの種でもあります。そんな男性ならではの価値観が、とある悲劇を巻き起こしてしまいました。

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性器増大手術に失敗!男性器の一部が壊死するという事態に

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男性器を増大させる手術を受けたが失敗し、排尿などが困難になるなどの損害を受けたとして、50代の男性が手術を行った千葉県船橋市内の美容外科クリニックを相手取り、慰謝料など計約2億4千万円を求め千葉地裁に提訴した。
訴状などによると、男性は平成27年10月、男性器を増大させるために、充填(じゅうてん)剤を注入するなどの出術を受けた。しかし、数日後に内出血や痛みを訴え、同年11月下旬に別の病院で診察を受け、一部が壊死(えし)していると診断された。このため、一部を除去する手術を受け、形状が大きく変形して排尿にも不便を余儀なくされているという。
なんとも痛々しく、そして男性にとってはゾッとする事件ですね。

ある意味男性にとって、最もタブー視されていると言っても過言ではない、男性器のサイズに関する話題。

コンプレックスを抱える人が多いからこそ、いつかはこういう事件もあるだろうなとは思っていましたが、やっぱり起きてしまいました。

そもそも性器増大手術とは何か……

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最も多く施術されているペニス増大手術方法でヒアルロン酸注入やシリコン挿入により増大を行うものです。
前提として皮の被っていない露茎であることが条件となりますが、注射による施術なので短期間で回復するメリットもあります。
ただし、ヒアルロン酸は元々自然に人体で作られる物質であるため、年月の経過によってペニスに吸収されてしまいます。
永続性は無く、大凡1年〜1年半の効果保持が目安となります。
他にもメスを入れる手術法などもあるみたいですが、性器増大手術として主に使われているのは注入系。

永続性が無いのが課題とはいうものの……
施術方法自体は美容整形や豊胸手術で行われていることの応用なので安全性の点では安心して施術できます。
身体への負担が限りなく少なく、アレルギーや拒絶反応などのリスクも殆ど起こらない
とのことで、手軽さ&安定性に定評のある手術だったようです。

しかし今回はそれがまさかの失敗。

大きくならないのではなく、壊死してしまうという最悪の結末を迎えてしまいました。

性器壊死男性と美容整形外科は真っ向から争う姿勢

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