2018年6月5日 更新

キリン×亀田製菓×ハブがコラボ 期間限定で楽しめる「柿の種パドロン風味」とは?

ビールが大好きな人は、仕事が終わったらまずはビールが飲みたいと思いますよね。ハブはそんな欲求を気軽に解消してくれる場所でもあります。そんな素敵なお店で期間限定で発売するのは「柿の種パドロン風味」です。ビールのお供に欠かせないアイテムがまた一つ増えました。今回はそんな新商品をピックアップしてみました。

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亀田製菓は、キリンが支援している岩手県遠野市で生産された野菜「遠野パドロン」を使用した「亀田の柿の種 パドロン風味」を開発しました。
パドロンとは、スペイン原産のトウガラシのひとつ。

日本では遠野市のアサヒ農園で栽培を始めたビールのおつまみに最適な野菜です。

パドロンを使用した「亀田の柿の種 パドロン風味」が、英国風PUB事業などを展開しているHUBの浅草店を除く全国の店舗89店を対象に、6月9日から発売します。

一般の流通はしない「亀田の柿の種 パドロン風味」が、HUBのスピードメニューとして初登場です。

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キリン株式会社CVS戦略部の野村隆治氏は、「亀田の柿の種は誕生から50年以上になりますが、ビールのおつまみとしても愛され続けています。今回はそんな柿の種とコラボしたのは、55年にわたりホップ契約を続けている遠野市で栽培しているパドロンです。今後はさらにパドロンの販路拡大と生産拡大に取り組んで、遠野パドロンを産地化していければ」と話しました。
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新しい辛味を実現

「7年前から栽培してきて、今回こうしてビールのおつまみとしてコラボすることができて嬉しいですね」と話すのは、株式会社遠野アサヒ農園代表の吉田敦史さん。

スペインでは、パドロンはビールのおつまみとして定着してるんだとか。日本でいうと、枝豆みたいなもので、ビールに相性バッチリなんです。
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遠野パドロンは、未熟な状態で収穫すると、素揚げしてもホロ甘い味わいが楽しめ、ビールにもピッタリな野菜のおつまみなのですが、
今回は、初めて「完熟レッドパドロン」を使用しました。

完熟した「レッドパドロン」は大きくて真っ赤になって、旨辛区なるのが特徴です。
そのレッドパドロンをパウダー状にして柿の種に配合しました。

今後も様々な加工食品の展開も期待されています。

誕生から52年「亀田の柿の種」のバリエーション豊かな商品展開

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亀田製菓の塚本氏は、「史上初のパドロンとのコラボが実現して、HUBで展開するのはとても楽しみです。これからも柿の種ブランドとしてフレーバーを広げて行き、お客様とのコミュニケーションを図っていきたいですね」とコメントしました。

亀田製菓は、6月1日から17日までの期間限定で東京駅の東京おかしランドで「柿の種ワールド」を開催中です。

普段は買えない柿の種が一斉に集合しているブースに、なんと6月4日から「パドロン柿の種」も数量限定・時間限定で特別販売しています。

感動文化創造事業を展開するHUB

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HUBは、地域コミュニティが形成される場を提供し続けてきました。

「家でもなく会社でもない、もう一つのコミュニティが形成され、毎日でも気軽に立ち寄れる場所を目指してきました。HUBにくれば自然に笑顔になり、明日の活力を生み出すことができる。普段の生活に疲れた方やワイワイ飲みたい方は気軽に足を運んでください」(ハブ、井上泉佐取締役)
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socialzine編集部 socialzine編集部