2018年5月25日 更新

国内で米の消費量が年々減少?美味しい銀シャリで米の魅力を再発見

国内全体のコメ需要は、政府の推計によるとこのところ年間8万トンペースで減っていると言われてきました。主な要因としては、若年層の米離れなどが挙げられます。しかし、日本人だからこそ美味しいお米を食べなきゃもったいない。ということで今回は美味しい銀シャリが食べられるお店をピックアップしてみました♪

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天然水で炊き上げた銀シャリ

京都に本店を構える京の米老舗八代目儀兵衛と、ウォーターサーバーの宅配水サービスを展開する富

士山の銘水株式会社は、日本食文化をさらに広めていくために、「水」と「お米」の美味しさを再発

見してもらうために、銀座にある八代目儀兵衛にて「薫亭」を開催中です。

今回提供するお米「薫」は、五つ星お米マイスターが厳しい食味官能検査を経て商品化したという逸品。

5月29 日までは、「薫」NO2の長野産飯山市産のこしひかり、5月30日からは「薫」NO1の新潟県佐

渡島のゆめごこちが振る舞われます。

どちらのお米も香りと甘みが際立つおいしさ。

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「フレシャスの富士山贅沢御膳」(1980円)は、山梨県産の食材をたっぷりと使いました。

富士吉田産の田舎味噌を使った丸甲の味福を使った味噌汁や、山梨の名産であるわかさぎの天ぷら、

柚子胡椒をアクセントにした富士桜ポークと白菜のさっと煮、温かいお豆腐を添えた甲州牛を使った

時雨煮、さっぱりとした高原野菜の小鉢、甲州地鶏の出汁から作った茶碗蒸し、富士湧水サーモンの

山椒焼きと豪華なお料理が揃いました。


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「最近は、お米の消費量が減っています。その要因は、若い人たちのコメ離れで、ダイエットでは炭

水化物の取り過ぎがよくないなどの一概には言えない情報だけが一人歩きしてしまっていることがど

が理由の一つです。私達の日本食の文化を支えていくためにも、もっと美味しいお米を食べてもら

い、もう一度お米の美味しさを再認識してもらいたいですね」(八代目儀兵衛、橋本隆志代表取締

役)。
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富士山の銘水「フレシャス」で炊いた八代目儀兵衛オリジナル米「薫」はお替り自由というのは嬉し

いですよね。

期間中に提供してくれるお米は全て、フレシャスの天然水を使用して土鍋で炊き上げています。
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お替りの2杯目はおこげのついたご飯も提供してくれます。

白米好きにはたまらないおもてなし。
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「フレシャスの天然水は、軟水でまったりしているのが特徴で、粘着力も持ち合わせている水です。

お米を炊くときは水にもこだわることが大事なんです。お米の性質を上げるのが水。だからみずにこ

だわるだけでお米はもっと美味しく炊けるんです」(橋本隆志代表取締役)。

京都の食文化が発達した理由に水のおいしさが挙げられるんだとか。

東京の水道水は硬度が60度くらいで、イメージ的には口に刺さるような感覚を覚えます。さらに千葉

県成田市ではなんと硬度は90度にもなるのに対して、京都は、硬度が40度と低めなんです。お料理な

どに使う水の硬度は20度から30度が理想なので、京都の水は日本料理を作るときに適したベストな水

だと言えるんです。硬度とカルシウム、マグネシウム、カリウムのミネラルバランスが3対1がベス

トなんです。

そんなベストな水を使用して炊き上げた銀シャリを是非ともこの機会に本物のお米の美味しさを味わ

ってみてはいかがでしょうか。
開催概要
店舗名:銀座米料亭八代目儀兵衛
場所:東京都中央区銀座5−4−15エフローレ銀座1階
期間:5月25日〜6月5日
時間:11時〜14:30(ランチタイムのみ)

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