2017年2月20日 更新

卒業までの4年間で大学生は何をやっておくべきか? 社会人になってからでは遅い「本当のスキル」を手に入れよう!

大学時代にもっと色々な事を経験しておけばよかった。後悔する社会人は珍しくありません。アルバイトやサークル、レポート提出に忙しいと感じていた大学時代。社会人になるとそれすらも時間があると感じます。そんな大学時代にいったい何をしておけば社会人としての自分の役に立つのでしょうか?

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●就職に向けて大学時代にやっておくこと

大学に入学したばかりの1年生や2年生。
就職活動をして、社会人になって働くのはまだ先の未来・・・
そう感じるでしょう。

しかし、数字にすれば後3年から2年でビジネススーツを着て、社会に出て働かなければいけません。

学生という貴重な時間はもうわずかしか残されていません。
その時間で何をやっておけばいいのでしょうか?
東日本大震災で大学4年生の採用活動が延期となり、就職選考はこれから本格化する。その一方で夏休みのインターンシップ申し込みを控え、大学3年生の就職活動が徐々に動き出す。
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まず、働く人と話をするのがおススメです。
インターネットやニュースで取り上げられる社会人の多くは、社会的成功を収めた大富豪かネットカフェで暮らす貧困層です。

もちろん、彼らから学ぶことは多いですが、身近で働く人に話しかけるのも大切です。
営業マンがどうやって仕事をもらってくるのか?
きちんと説明できる大学生は少ないでしょう。
1~2年からインターンシップに参加することは、いろいろなことに気づくきっかけになるだろう。なるべく小さな企業でやった方がいい。大きい企業だと仕事が細分化されていて、仕事の流れがわかりにくい。
大学時代にやる事のイメージとして「アルバイト」や「ボランティア活動」、「資格の勉強」を挙げる人がいます。

もちろん、そうした経験も大事ですが、「周りがやっているからなんとなく・・・」では意味がありません。

友達が参加しなくても一人で社会人が参加する交流会に出て、社会人と話をする。
これくらいの度胸が必要でしょう。
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泣いても笑っても、大学生活は人生で一度きり。「あの頃に戻りたい……」なんて社会人になってから思わないよう、やりたいこと・やるべきことをすべてやりつくした4年間にしていきたいですよね!
長い人生において、大学時代の4年間なんてあっという間。ぼやぼやしていたら何も成し遂げないうちに、すぐに終わってしまいます。そうならないためにも、今しかできないことにいろいろと挑戦したいところですが、社会人が考える「大学生のうちにやっておくべきこと」とは、一体何なのでしょうか?
人生において、二度と体験することはできない大学生活。この特殊な4年余りの期間、どうせだったら、最大限有効活用したいですよね。勉強に打ち込むもよし、サークルに注力するもよし、ひたすら遊ぶもよし……。
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 ~世界の若者と交流して分かったこと~
 旅で痛感したのは、教育から根付いた「当たり前」が日本とは全く異なることだ。
提言では、大学で学ぶ「学業」について、「学生が社会に出てから役立つことを学べる環境を整備すべき」とされています。やはり今の教育は、社会で求められるスキルに直結していないという実感をお持ちでしょうか。
例えば、アメリカのシリコンバレーには、「シンギュラリティ・ユニバーシティ」というものが存在します。キャンパスもない、学位もないけれども、食料、貧困、エネルギーなどあらゆるテーマで、第一線の民間企業の技術者たちが講師となって教えている
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