2017年8月11日 更新

28連勝”最年少棋士”の藤井聡太四段 強さの秘密は「人工知能型思考」?

先日、デビュー戦から無敗で公式戦28連勝を達成した最年少棋士の藤井聡太四段。今、注目の彼について、羽生善治三冠が20日の「報道ステーション」で彼の将棋は、AI(人工知能)の将棋に似ていると興味深い見解を述べました。藤井さんの活躍に先立ち、注目を集めた話題といえは何といっても人間棋士とAIの対決。今や将棋の世界も「AIの進化・発展」と無縁ではないようです。「IT時代の天才」の素顔にせまってみましょう

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昨年12月のデビュー戦から無敗を続け、ついに公式戦最多連勝記録の「28連勝」を達成した最年少棋士の藤井聡太四段(14)が6月21日、対局後に記者会見しました。
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史上最年少プロ棋士・藤井聡太四段
この日、藤井四段は「第67期王将戦」第1次予選で澤田真吾六段(25)と対局。
終盤の巧みな攻めで勝利し、公式戦連勝記録を歴代最多タイの28に伸ばした。
「棋士として中学3年生で先は長い。今後はどんな棋士になりたいか。」という報道陣の質問に、藤井四段は次のようにコメントしています。
本当に幸運にも28連勝という結果を残すことができた。まだまだ実力が足りないと思っている。そういったところを直してもっと強くなれるよう精進したいです。

師匠が語る、藤井聡太の”闘争心”エピソード

藤井聡太四段を知る人の多くが指摘するのは、その”負けん気の強さ”といいます。「小学校の頃は本当によく泣いていましたよ」と振り返るのは、師匠の杉本昌隆七段。
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記者会見で師匠の杉本昌隆七段(左)と握手する藤井聡太四段
「将棋の才能も末恐ろしかったが、泣き方も尋常でなかった。負けると3回に1回は、将棋盤を枕みたいに抱え込み、顔を埋めて泣くんです。
3分ほども続き、最後はお母さんが盤から引き剥がす。でも、次の対局にはコロッと集中できるんです」
また、藤井四段が小学校2年生の頃のこと。

イベントで、谷川浩司九段と二枚落ちのハンディで対戦する機会があったそう。
杉本七段は、当時の思い出を振り返り、
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SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん


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