2017年12月6日 更新

「とろサーモン」ラストチャンスで「M-1」新王者!ギリギリを突いた“捨て身”の姿勢が功?

12月3日、「M-1グランプリ」が生放送され「とろサーモン」が13代王者に輝きました!今年は、結成15年以内の4,094組がエントリー。そんな中から頂点に輝いた2人。コンビ結成15年目の出場資格ギリギリ、ラストイヤーでの優勝でした。今回より新ルールも導入され、ファイナリストたちは、決勝戦のプレッシャーに加え、いつ出番を迎えるかわからない?緊張にさらされた熱戦が繰り広げられるという”波乱の展開”に!

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12月3日、『M-1グランプリ2017』(ABC・テレビ朝日系)で生放送され、「とろサーモン」が13代王者に輝きました!
今年は、結成15年以内のプロ・アマ4,094組がエントリー。そんな4094組の頂点に輝いた2人。コンビ結成15年目。出場資格ギリギリ、ラストイヤーでの優勝でした。
▼『M-1グランプリ2017』優勝のとろサーモン。
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村田秀亮さん(左)と久保田かずのぶさんのコンビ。2002年結成で、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。

M-1グランプリの出場は、コンビ結成15年以内という条件があるため、今回が、最後のチャンスでしたが、見事、栄冠をつかみました!
村田秀亮のネタふりに、久保田和靖が無愛想にボケを返すスタイルで、和牛、ミキとの争いとなった最終決戦を制した。
村田さんは「ずっと辛い思いいっぱいしてきましたんで」としんみり。そして、ドラマ『火花』で売れない漫才師役を演じ「売れたいわ」とのセリフを吐いたことを問われると・・・
「売れずに終わっていくのかなと。売れてない芸人が言った、本当のセリフです」と感無量の様子だった。
久保田はメガネを外して涙。「ずっとドブだけ食ってきましたが、きょう吐いて、光をいただきました。ジーザス、ありがとう神よ!」と声を張り上げた。
M-1の出場資格は「結成15年目以内」。ギリギリで栄光をつかんだベテランが、遅まきながら芸能界を席巻しそうだ。

”お祭り”ムードを高めた「笑御籤」(えみくじ)

今回より、新ルール「笑神籤(えみくじ)」が導入され、司会の今田耕司さんが引いたそのおみくじ(笑御籤)で当たった順より、熱戦が繰り広げられるという”波乱の展開”に・・。
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SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん