2017年12月1日 更新

全国各地のまだ知らない究極不思議スポットベスト6

8月29 日、高円寺・パンディットにて秘境やB級スポットの取材を重ねる酒井透氏プロデュース「パワースポットなんかゆるすぎる。誰も知らない究極の不思議スポットを一挙公開」が開催されました。ゲストに、東京ブレイキングニュースの久田将義編集長や実話ナックルズ編集部の菊池亨さん、画家の幸温望さんなどを招きディープで怖すぎる日本の秘密の場所を一挙公開。

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今回のトークショーでは、夏向けに厳選した怖くて刺激的すぎる写真をもとに、
暑い夏にクールな刺激を求める方必見の穴場スポットを一挙公開しました。
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酒井透/サカイトオル1960年生まれ
写真家、カメラマン
1981年に創刊された週刊誌「FOCUS」の専属カメラマンとして多くの張り込み取材を行いスクープを連発。現在は秘境やB級スポットなど多くの現場で精力的に撮影を行なっている。
著書に「B級おもしろ大全」(2008年、新潮社)、誰も見たことのない 世界遺産「軍艦島」DVD BOOK【豪華写真集+DVD】 (宝島社DVD BOOKシリーズ)などがある。
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久田将義
『実話ナックルズ』等の元編集長。
『生身の暴力論』『関東連合』『トラブルなう』『原発アウトロー青春白書』『僕たちの時代』著「烈侠」などを企画。
現在は東京ブレイキングニュース編集長。
「実話ナックルズ」は、2001年に創刊し、主にサブカルチャーやアウトロー、オカルト、裏社会などを取り扱うミリオン出版が発行する実話誌。
8月16日に発売された「実話ナックルズSPECIAL 2017夏号」も好評発売中です。
菊池亨
岩手県花巻市出身。花巻東高校卒業。実話ナックルズの編集者。
酒井氏は、2016年に「明治日本の産業遺産」23施設のひとつとしてユネスコから世界遺産として認められた長崎県の軍艦島(端島)にも精通しています。
日本の遊郭にも詳しいカメラマンの酒井さんは、当時の写真週刊誌の取材でこのようなコメントを残しています。
フリーカメラマンの酒井透氏も、元島民の証言を得ている。
「3軒の遊廓には10人くらいの女性が常にいたといいます。10代や20代の女のコではなく、ちょっと年端のいった女性が多かったらしい。2階に“ちょんの間”用の部屋が5〜6部屋並んでいた。連れ出しはなかったようです」
 端島には1920年代から、多くの朝鮮人が働いていた。仕事と高給を求めて自ら海を渡ってきた人たちだ。なかには密入国して島を目指す人もいたが、日本人警官は律儀に追い返していたという。
「1941年に太平洋戦争が始まるとその数は急激に増え、1943年には朝鮮人約500人、中国人約200人がいたという記録があります」(酒井氏)

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socialzine編集部 socialzine編集部