2017年4月1日 更新

星野源が「第9回伊丹十三賞」受賞「人生を丸ごと認めていただいたよう」マルチな活躍で人気、一番の魅力はライブ

2017年も引き続き、音楽家、文筆家、俳優としてマルチな才能で大きな話題が続いている星野源さん。28日「第9回伊丹十三賞」を受賞したことが、伊丹十三記念館を運営するITM伊丹記念財団から発表されました。星野さんの受賞理由として選考委員は、「音楽、エッセイ、演技のジャンルを横断し、どこか息の詰まる時代に、エンターテイナーとして驚くような風穴をあけてしまった星野的表現世界に」とコメントしています。

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2017年も引き続き大きな話題 星野源

星野源さんが28日、「第9回伊丹十三賞」を受賞したことが、伊丹十三記念館を運営するITM伊丹記念財団から発表されました。
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大ヒット曲「恋」が累計150万ダウンロードを突破、同曲が入場行進曲となっている「第89回選抜高等学校野球大会」も日々熱戦。

3月30日にはエッセイ『いのちの車窓から』が発売、4月7日には声優として出演する映画『夜は短し歩けよ乙女』が公開、さらには今夏、WOWOWで放送される『連続ドラマWプラージュ』の主演が発表されています。

音楽家、文筆家、俳優としても・・!
2017年も引き続きマルチな才能で大きな話題が続いている星野源さん。

「伊丹十三賞」とは

デザイナー、イラストレーター、俳優、エッセイスト、テレビマン、雑誌編集長、映画監督……さまざまな分野で才能を発揮し、つねに斬新、しかも本格的であった仕事によって時代を切り拓く役割を果たした伊丹十三氏の遺業を記念して、創設された。
あらゆる文化活動に興味を持ちつづけ、新しい才能にも敏感であった伊丹十三氏が「これはネ、たいしたもんだと唸りましたね」と呟きながら膝を叩いたであろう人と作品に贈られるものとなっている。
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過去の受賞者には糸井重里氏、タモリ氏、内田樹氏、森本千絵氏、池上彰氏、リリー・フランキー氏、新井敏記氏、是枝裕和氏とそうそうたる顔ぶれです。
今回の選考委員は周防正行、中村好文、平松洋子、南伸坊が務めました。
星野の受賞理由として選考委員は、「音楽、エッセイ、演技のジャンルを横断し、どこか息の詰まる時代に、エンターテイナーとして驚くような風穴をあけてしまった星野的表現世界に」とコメント。
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贈呈式は、4 月17 日(月)に行われるそうです。

星野源からのコメント

受賞のお知らせを聞き、本当に驚いています。自分にとって伊丹さんの存在は、遥か遠くに見える灯台のようでした。
しかし、その灯りへはどうやっても辿り着けないようにできていて、その活動の姿勢や後ろ姿から、暗に「君は君の場所を作れ」と言われてるようにいつも感じていました。
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