2017年12月29日 更新

2018年元旦から見られる「スーパームーン」に願掛け?

新年早々の2018年1月2日(火)から、なんと2018年で一番大きく月が見れるスーパームーンとなります。 1月でもはや2018年最大の月が見られるなんて、なんだか縁起の良い年になりそうな予感がします。2018年は新年早々ゆっくりお月さまを眺めてみてはいかがでしょう?

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国立天文台が2018年のスーパームーンを公開

大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台(国立天文台)は、2018年に見られる最大の満月(スーパームーン)の情報を公開している。
月が最も地球に近づき、肉眼でもその大きさを実感できるスーパームーン。2018年は年明け早々の1月2日が最大の大きさになる。
2018年に満月が最も小さく見えるのは7月28日なんです。
夏にみえる満月に比べて、スーパームーンは14 %も視直径が大きく、明るさも30%UPするというからさぞかし綺麗なことでしょう。
 (71146)

地球に最も近い近接点の時間は6時49分なので(完全に満月になるのは11時24分)、日の出前の西の空に、天気が良ければほぼ満月のスーパームーンが沈んで行く様子が見られる。
現時点では、1月2日の天気の予報は、全国的に晴れのち曇りや曇りのち晴れが多く、場所によってはスーパームーンが見られるといった状況です。

スーパームーンは科学的にはっきりとは定義されていない?

「スーパームーン」とは、実は科学的にはっきり定義されていない言葉である。一般には、1年のうちでもっとも大きく見える満月を「スーパームーン」と呼んでいる。
科学的にははっきりとは定義されていないというスーパームーン。
実は、用語自体は天文学ではなく、占星術に由来するんだとか。
「スーパームーン」という用語は天文学ではなく、占星術に由来する(天文学では近点の満月をPerigee full moon、新月をPerigee new moonと呼称している)。

深呼吸しながら叶えたい願望をイメージする?

月にはもともと目に見えないパワーがあると昔から言われていますよね。
「信じるか信じないかはあなた次第です」が、
特にスーパームーンの日には、恋愛に良いパワーがあるんだとか。
スーパームーンに恋愛対象の人とうまくいくよう願ったら、
深呼吸を続けながら具体的な行動をイメージしていきます。
例えば、好きな人と手をつなぎたい、映画が観たいなど。
そのイメージはより具体的であるほど良いようです。

ロゼワインを飲んで恋愛成就?

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socialzine編集部 socialzine編集部