2018年4月20日 更新

マラセチア菌の増殖が加齢臭の原因に?夏の加齢臭対策特集

マラセチア菌にはマラセチア菌にはマラセチア・ダーマティス、マラセチア・シンポディアリス、マラセチア・グロボーサ、マラセチア・ファーファー、マラセチア・レストリクタの5種が存在するんです。加齢臭に繋がる菌を増殖させない対策を伝授します

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背中に加齢臭の原因となるカビが発生

漫画家の蛭子能収(70)が16日にTBSで放送された「名医のTHE太鼓判!」(月曜、後7・00)に出演。背中に加齢臭の原因となるカビが発生し、シミになっていることが判明した。
蛭子さんの背中に赤い斑点が多数あり、これが「マラセチア菌」というカビによる皮膚炎の跡の可能性と診断されました。

マラセチア菌とは誰にでもいる常在菌だが、皮脂や汗などを放置すると増殖し、炎症や臭い、いわゆる加齢臭の原因に。
マラセチア菌はアクネ菌等と同様に日頃から皮膚に住みついている常在菌の1つです。アクネ菌と同じく皮脂分解酵素のリパーゼを分泌し、皮脂を遊離脂肪酸とグリセリンに分解、遊離脂肪酸が酸化されると毒性のある過酸化脂質に変化し、炎症へと発展するのです。

マラセチア菌には5種の菌が存在している

マラセチア菌にはマラセチア・ダーマティス、マラセチア・シンポディアリス、マラセチア・グロボーサ、マラセチア・ファーファー、マラセチア・レストリクタの5種が存在することをご存知でしたか?
このうちマラセチア・ファーファーは毛穴に侵入した時点で異物と認識される性質があり、すぐに免疫反応による炎症が発生するのです。
マラセチア・ファーファーは、汗をかきやすい夏の時期に、最も注意したい菌です。
頭皮にも菌は繁殖してしまいます。
そうなると、フケやかゆみをだけでなく、抜け毛の原因にもなるので、脂漏製皮膚炎を合併している場合は注意が必要です。
蛭子は「風呂に入るの好きじゃない。面倒くさいんですよ、服を脱いだり、来たり。お湯に入るのも面倒くさいし」と面倒くさいを連発しながら、風呂嫌いを告白。

旅番組に引っ張りだこなのにお風呂嫌い?

蛭子さんは大の風呂嫌いなんだそう。
汗をかいてもそのままで寝てしまう癖がついてしまっているのでしょうか。

蛭子さんは、当時「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」でも、
温泉に入っている姿が絵になると思っていたので、とてもショックです。
旅番組に引っ張りだこの蛭子にとって、生命線ともいえる温泉ロケ。「風呂嫌い」がバレて仕事激減の危機…とも思われたが、蛭子は笑ってその場をごまかした。
しかしながら以前、取材人に、「タレント業の中でも、さまざまな苦労をしているようですが、今振り返ってみて「これは辛かった!」と思う仕事はありますか?」との問いに、間髪入れず答えたのは、「熱湯風呂」でした。
熱湯風呂です。一般の人は番組でしか見たことないかもしれませんが……本当に熱いんです。言葉で言い表せないくらい、とにかく熱い。
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socialzine編集部 socialzine編集部


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