2017年9月20日 更新

セレーナ・ゴメス、親友から腎臓移植を受ける 「これ以上ない贈り物」とインスタで公表

歌手のセレーナ・ゴメスが15日、自身のインスタグラムを更新し難病治療のため、今夏に腎臓移植を受けたことを発表。親友で女優のフランシア・ライサがドナーになったことを明かし、2人が病室で手を繋ぎ微笑み合う写真も投稿し、彼女に対して感謝の思いを綴りました。セレーナは、以前から、不安障害やパニック障害、うつなど様々な症状を引き起こす難病、全身性エリテマトーデス(ループス)を患っていることを公表していました

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歌手で女優のセレーナ・ゴメス(25)が9月14日(現地時間)、今夏に全身性エリテマトーデス(ループス)の治療のため腎臓移植を受けていたことを、インスタグラムを通じ公表しました。
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セレーナ・ゴメス
親友からの提供で腎臓移植を受けていたことを明らかにした。ゴメスさんは2015年に難病の全身性エリテマトーデスにかかっていることを公表している。
セレーナはインスタグラムに、友人で女優のフランシア・レイサと病院のベッドで手を握り合う写真を投稿しています。↓↓↓
セレーナは同投稿のキャプションで、腎臓移植に至った経緯と、腎臓提供者であるフランシア、手術を行った医師たち、そして家族に向けて感謝の言葉を綴っています。↓↓↓
ファンのみなさんの中には、夏の間、私がとても誇りを持っている新曲の宣伝を全然していないことを疑問に思った人もいると思います。
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私は、全身性エリテマトーデスの治療のために腎臓移植を受ける必要があることを知り、今回復に向かっています。腎臓移植は、健康を保つために必要でした。
「この数カ月何があったか、近く皆さんと共有したい」とも書き込みました。セレーナは手術痕の写真も公表しています。↓↓↓
もうすぐ、私がここ数カ月で経験したことを伝えるのを心から楽しみにしています。それまでは、私の家族と治療にあたってくれた医師団のみなさんが、手術前から今に至るまで、私にしてくれたことすべてに心から感謝したいと思います。
最後に、私の美しい友人フランシア・ライサへの感謝は言葉では表せません。彼女は腎臓を私に寄付してくれて、これ以上ない贈り物をくれて、私のために犠牲になってくれました。私は信じられないほどに恵まれています。私はあなたのことをとても愛しています。
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女優のフランシア・ライサ
セレーナは、移植についての詳細は後日、あらためてファンに向けて話すとする一方で、医療関係者、そしてレイサに感謝の意を示しました。
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この記事のキュレーター

SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん