2017年10月30日 更新

今度は西武バスの暴走|車のニュースが世間を騒がす最近

最近は交通関係でのニュースが多く報道されています。やれあおられただのなんだのというのが連日放送され、胸くそ悪い気持ちになっている筆者だが、今度の事件はなんと公共交通機関のバス。一体なにがあったというのでしょうか。

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西武バスが暴走!

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先週、東京・国分寺市で「西武バス」の路線バスが警報機が鳴る中、踏切に進入し、下りてきた遮断機に接触して窓ガラスが割れる事故を起こしていたことが分かった。
ほうほう、踏切での事故、と。

まぁ電車と接触するとか、そういった大事故じゃなかった分だけ良かったね。

とは思うものの、知りたくなるのは事故の原因で…
「西武バス」によると、27日午後2時すぎ、西武多摩湖線の踏切に進入した路線バスが、下りてきた遮断機と接触し、後ろの窓ガラス1枚が割れた。バスは窓が割れたまま終点の国分寺駅まで走行した。
終点まで行ったか!?という驚きが隠せない。

電車の何両目かの窓ガラスが、なら気付かなくても仕方ないけど、

言ってもバスですからね、気付こうよ、運転士。

と思った矢先の供述!
会社側の聞き取りに対し、63歳の男性運転手は「警報機が鳴っている状況で踏切内に進入した」と説明しているという。当時、バスには10人ほどが乗っていたが、けがはなかった。

えぇっ!?確信犯!?

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これを聞いてイッキに怖くなりましたね。

安全なもの、と思い込んでみんなバスには乗っています。

シートベルトもないし、立ち乗りだってできる仕様。

安全性こそがバス最大の売りじゃないですか。

確かに…

被害者として追突されて、などの事故は起こることもあるだろう。

だがしかし、運転手自らが危険と知りながらそんな行為をされてしまうと、

乗客はたまったもんじゃない。

一体そこにはどんな背景があったというのか。

思い出されるのは福知山線の脱線事故

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JR福知山線脱線事故(ジェイアールふくちやませんだっせんじこ)は、2005年(平成17年)4月25日に西日本旅客鉄道(JR西日本)の福知山線(JR宝塚線)塚口駅 - 尼崎駅間で発生した列車脱線事故である。乗客と運転士合わせて107名が死亡、562名が負傷した。
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この記事のキュレーター

山岡ソースケ 山岡ソースケ