2017年11月14日 更新

世界一のマック「ファウンダー(創業者)」根気だけで?50代からのアメリカン・ドリーム

世界最大のハンバーガー・チェーン「マクドナルド」の創業者レイ・クロックの実録作「ファウンダー」が、29日より全国公開。本作は、多くの起業家や経営者からリスペクトを集めている彼が、50代にしていかに成功のきっかけをつかみ、のし上がっていったかをスリリングに描かれる実話。彼の自伝「成功はゴミ箱の中に」が元になっています。「世界一のファウンダー(創業者)」を目指す彼のビジネス手法に改めて注目が集まります

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『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』でアカデミー主演男優賞にノミネートされたマイケル・キートンが、世界最大のハンバーガー・チェーン「マクドナルド」の創業者レイ・クロックをダイナミックに演じる実録作、『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』が、7月29日より全国公開されます。

映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』予告

マクドナルドといえば、最初にお店を作った人としてマクドナルド兄弟の名が有名です。しかし、創業者として永遠に名前を残すのはレイ・クロックという人物です。
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レイ・クロック(Ray Kroc)

情熱的でも冷酷! 「帝国」を作ったレイ・クロックの生きざまに賛否両論

マクドナルド・コーポレーションを設立し、まさに世界最強といえる巨大なファストフード・チェーン=ハンバーガー帝国を築き上げた男、レイ・クロック。
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「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」ポスタービジュアル
「自分の実力はこんなもんじゃない」「今は芽が出ないけど、いつか必ず成功してやる」――仕事をしていると「意識高い系」でなくとも現状を打破したいと考える人は少なくないだろう。
本作は、多くの起業家から「カリスマ経営者」としてリスペクトを集めるこの人物が、いかにして成功のきっかけをつかみ、のし上がっていったのかをスリリングに描く実話映画ですが、「こんな人物が実際にいたの?」とクロックの”人間性”に驚かされるエピソードが・・・

執念だけで「アメリカン・ドリーム」を掴んだビジネスマン

映画の始まりはマクドナルド兄弟とレイ・クロックの出会いからです。マクドナルド兄弟がチェーンを数件に広げたあたりで、レイ・クロックが登場します。
50代に入ってもなお成功を諦めなかったポジティブ・シンキングに感心させられたかと思えば、利益だけを追い求め、敏腕ながらも非道ともいえる?方針を次々と推し進める強引ぶりに、賛否両論を巻き起こします。

圧倒的な存在感を放ち、見る者を物語へと有無を言わせず引き込んでいくクロックとは、どんな男なのでしょうか?
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