2017年1月5日 更新

「CES」ラスベガスで世界最大級の家電見本市が開幕します

ラスベガスで5日(日本時間6日)に世界最大級の家電見本市「CES」が開幕します。家電はもちろん、自動車や人工知能も重点的に展示されています。かつては日本製が勢いを示したが、韓国や中国メーカーに押されているようです。

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●世界最大級の家電見本市「CES」がラスベガスで開幕!

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米ラスベガスで5日(米国時間)から開かれる世界最大の家電見本市「CES」の主役がめまぐるしく変わっている。
今回の主役は人工知能(AI)です。残念ながらスマフォ関係は失速傾向にあるようです。
世界最大の家電見本市「CES」が6日(日本時間7日)、米ラスベガスで開幕。
家電と聞くと、冷蔵庫や電子レンジなどをイメージしますが「家電」という枠を超えて様々なメーカーが展示会を盛り上げます。自動運転技術や小型無人機のドローンなども登場します。
1月5日から、アメリカのラスベガスで世界最大のエレクトロニクスの展示会「2017 International CES」が始まる。本開催に先駆けて、現地時間3日の夜にパナソニックが欧州と日本のメディア向けに記者会見を開催。
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CES 2017を主催する全米民生技術協会(Consumer Technology Association:CTA)による前年度(CES 2016)の開催実績は、来場者総数が過去最多となる17万7393人。
今回はトヨタ自動車、本田、日産自動車の大手3社が初めて揃います。日本大手メーカーの自動運転システムなどが注目されます。
パナソニックは5日、高級音響機器ブランド「テクニクス」からターンテーブル(レコードプレーヤー)の新製品「SL-1200GR」を初夏にも世界で発売すると発表した。
パナソニックはターンテーブルの新製品を展示予定。
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世界最大の家電見本市「CES」が5日、米ラスベガスで開幕する。50周年の節目を迎える今年は3800社以上が出展。8日までの会期中に16万5000人以上の来場を見込む。「家電」の枠を超えて進化し続けるテクノロジーの祭典の見どころを紹介する。
人工知能もいいですが、自動車分野も負けてはいません。10年ぶりの復帰となるホンダはどのように展示会を盛り上げてくれるのでしょうか?
毎年1月に、米ラスベガスで開催される家電見本市「CES」は、日本をはじめとする世界各国の家電メーカーが最新製品を展示する場となっており、日本ではなかなか見られないような家電製品も展示されている。
日本メーカーの活躍が期待されますが、普段見ることができない海外メーカーの製品もチェックできる。それがCESの魅力です。

●VR、変形ライトロボット……近未来やSF映画のような商品も続々

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Cerevoは、ラスベガスで1月5日に開幕する世界最大級のエレクトロニクス関連展示会「CES 2017」で開発中の新製品「Taclim」(タクリム)を発表した。世界初の触感センサーを搭載したシューズとグローブのセットだ。
 Cerevoは、ラスベガスで1月5日に開幕する世界最大級のエレクトロニクス関連展示会「CES 2017」で開発中の新製品「Lumigent」(ルミジェント)を発表した。
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