2017年12月7日 更新

『キミスイ』主演の浜辺美波写真集「voyage」が発売3日目で3刷決定、カレンダーブック共に重版出来は史上初

大人気青春小説が原作の映画『君の膵臓をたべたい』がこの夏大ヒットとなり、ついに興行収入30億円を突破し、今年公開の東宝実写映画でトップを飾りました。この映画で主演を務めた浜辺美波さんが17歳の誕生日を迎えた8月29日には自身2作目となる写真集「浜辺美波写真集voyage」が発売されました。発売前から重版決定するなど話題を呼んでいた写真集の見どころのほか、「キミスイ」の撮影秘話についてSOCIALZINE編集部が直撃取材しました。

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浜辺美波の等身大の素顔に密着

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発売前から重版決定するなど話題を呼んでいた写真集の浜辺美波さんの自身2冊目となる写真集「浜辺美波写真集voyage」が8/29(火)に発売しました。
9/30(土)公開の話題の映画『亜人』にも出演する予定です。

今回は、2011年のデビュー当時から着々と演技力を磨き、成長し続けてきた人気急上昇中の若手女優女優「浜辺美波」の等身大の素顔に迫りました♪

芸能界に入ったきっかけは東宝シンデレラガール

デビュー当時のお話からインタビューがスタートしました。

ーsocialzine編集部(以下同様)
 浜辺さんは2011年に芸能界に入り、同年公開した『アリと恋文』で女優デビューしてから、今年で芸能活動が6年目となりましたね。この間たくさんのお仕事をしてきて、当時の頃と比べると、心境の変化などはありますか?
芸能界に入った当時は、女優さんになりたいと具体的な目標はなかったのですが、お仕事を始めて2年後くらいから、作品をしっかりとやらせていただき、役にもしっかりと向き合うようになって、女優をずっと続けていきたいなと思うようになりました(浜辺さん)。
 
女優として初主演したショートムービー「「アリと恋文」

女優として初主演したショートムービー「「アリと恋文」

デビュー当時は、若干12歳だった浜辺美波ちゃん。
とっても初々しいですね。
2015年は、ドラマ「あの日見た花の名前を僕達はまだ誰も知らない。」(フジテレビ)で本間芽衣子役をやらせていただいたのですが、同じ役で1ヶ月、2ヶ月向き合うということが、初めての経験で、その期間は色々ご指導を頂き、とにかく自分は何もできないということが分かりました。その時の悔しい思いは今でも覚えていますし、もっともっと上手くなりたいという気持ちが出てきたので、そこからずっと続けて行きたいなと思う様になりましたね(浜辺さん)
 
映画『咲-saki-』の作品に出演させていただいた時は、小沼雄一監督に、「どんなにお芝居が下手な女優さんでも続けていればうまくなるんだよ」と言っていただいて、この言葉がずっと心に残っています。その言葉ですごく肩の荷が下りたというか、そんなに気負わなくても、これからもっと、ご指導いただく時に丁寧に向き合っていけば、それでいいんだというのが分かったので、その言葉を今でもとても大切にしています(浜辺さん)。
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ーお仕事で上京してきた当時はホームシックになったりしませんでしたか?
上京当初はホームシックになるかなと心配していたんですが、実は全くならなかったです(笑)。 母からも少しぐらいホームシックになって欲しかったと言われるくらいで(笑)。もちろん、家族と過ごす時間も楽しかったですけど、最近は一人の時間も大事だなと思う様にもなりました(浜辺さん)。
ー最近はジムに通っているとか?
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socialzine編集部 socialzine編集部