2017年8月30日 更新

35歳以上男女の結婚率は低迷だが50代男女の再婚率は伸長している真相とは?

35~38歳までの女性が結婚できる可能性は5%以上ありますが、39歳になるとなんと1.89%と、いきなり1%台に突入してしまうのは本当なのでしょうか?38歳と39歳がひとつの分岐点のようで、39歳以上の年齢で結婚したらかなり奇跡に近いといいますが、最近では50代の男女だって再婚率が上がっているんです。近年の再婚事情を調査してみました♪

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結婚を希望する出発点は「寂しさ」です。女性の場合は経済的な不安感があるという方もいますが、基本的には「心を満たせるパートナーが欲しい」のです。

50歳になっても再婚している人が増加中

離婚すると女性はたった1人で子どもを育て上げるのに必死ですが、気がつくと思春期を迎えた子供が進学や就職で巣立っていきます。

夢中で子供を育て、子供が大人に成長し、親元から離れた時に、寂しさを感じる人が多いのだと言います。

自由になったのはいいけれど、今後はどのように自分のために時間を使おうと悩む人も多いのだとか。
女性に「なぜパートナーが欲しいのか」と聞くと、支えが欲しい、何かあったときに相談したい、学びがある人がいい、などの答えが返ってきます。卑近な例でいえば、高いところにある電球を替えてもらいたい。いわゆる男手を求めているのですね。そんな女性を守り支えるという気持ちが大事です。
カップになった人の表情はとにかく皆さん明るいんだとか。

恋をすると、相手を大切に思い、自分自身も成長し、外見も内面も若々しく優しい気持ちになります。
何歳になっても誰かと寄り添って生きていきたいと思うのは自然な摂理なのではないでしょうか。
「人と人とがつながることは決して恥ずかしいことではない」「何歳になっても、結婚したいという気持ちに素直になっていい」
そうはいっても、女性は積極的な方が多いようですが、男性は少し消極的な方が多い傾向のようです。

しかし、男性も積極的に幸せを掴んでいってくださいね。

厚生労働省の統計では近年再婚数の伸びは頭打ち?

厚生労働省の平成28年度「婚姻に関する統計」によれば、2015年に結婚した635,156人のうち、再婚した人は170,181人でした。

結婚した人の4組に1組が再婚ということになります。

近年は再婚カップル、バツイチ・子持ちの再婚は珍しいことではなくなくなりました。
5月9日に結婚した作家でエッセイストの阿川佐和子さん(63)のお相手はなんと、6つ年上の69歳の元大学教授でした。

こちらのカップルも、お相手の元大学教授の男性は再婚でしたよね。
「今後はできることなら、互いの健康を気遣いつつ、足腰が丈夫なうちにできるだけたくさん好きなゴルフをし、おいしいものを『おいしいね』と言い合い、くだらないことに笑い合って、ときどき言い争いつつ、穏やかに老後を過ごしていければ幸いかと存じます」
穏やかに老後を過ごすということ。

阿川さんは、このシンプルなことが一番幸せなことだと気付いたんですね♪

近年再婚数の伸びは頭打ちとは言われていますが、どこ吹く風ですね♪

年齢の壁はあるが本気を出せばパートナーをゲット

美人だろうが巨乳だろうがスタイルがよかろうが、<41歳独身>ってのは、もうそれだけで婚活市場での価値はゼロです。そのうえ、Tさんの場合、職業や年収、学歴など、スペックがとにかく高すぎます。男性にとって恐怖でしかありません。だから、マイナスです。
40歳まで独身でも、捨て身の婚活を諦めずに続けた結果、見事41歳で結婚できたという女性もいます。

結婚のことを真剣に考え始めたのが30代後半でも全然遅くはないんですよね。

婚活を真面目にしていればいつかは必ず素敵な人に出会えるんですね♪

やっぱり諦めてはいけませんね♪
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socialzine編集部 socialzine編集部