2017年6月9日 更新

スターバックス会長が語った「人として大切なこと」|心に持ち続けて欲しい3つの問い

スターバックスのハワード・シュルツ会長が、米アリゾナ州立大学で卒業式のスピーチを行いました。卒業生にむけてのメッセージは、心に持ち続けて欲しい「3つ」の問いを語りました。彼の人生そのものが、すべてこの3つ問いに込められているようで、道徳論を思わせる人生観も表れていました。スタバ会長は貧しく、そしてアメリカンドリームを手にしても、立ち返る姿が成功し続ける鍵なのかもしれません。詳しくは本文でご紹介します。

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米アリゾナ州立大学で行われた卒業式で、スターバックスのハワード・シュルツ会長がスピーチをし、「道徳論」を思わせる謙虚な人生観について語ったと伝えられています。
彼がどんな話をし、道徳を説いたのでしょうか。
シュルツ会長は、子どもの頃から、貧しいといっても過言ではない環境におり、なんの知名度もない頃からの自分を忘れないように続けていると報じられています。
そんな彼がいう謙虚な人生観とは?
ビジネスリーダーとしてのシュルツはウォーレン・バフェットのような賢人にもなれるし、イーロン・マスクのようなフューチャリストにもなれる。
スタバ会長が卒業スピーチで話した「人として一番大切なこ...

スタバ会長が卒業スピーチで話した「人として一番大切なこと」 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

しかし、現在のシュルツは道義心をもった経営者というポジションに進もうとしている。

心に持ち続けて欲しい「3つ」の問い

シュルツは卒業生らを前に、彼と同じレベルの社会意識を持つように若者たちを鼓舞した。
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これから話す【3つ】の問いかけを、「心」に持ち続けていて欲しいと冒頭に伝えた。
1つ目は自分の両親を敬い、家族に誇りを持つためにどう暮らしていけばいいか。
2つ目は成功を仲間と分かち合い、人々の役に立つためにどうすればいいか。
そして、3つ目は人々の人間性を高め、道徳的な勇気を奮い起こさせるために何が出来るかを考え続けることだ」
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ここまでの1~3つ目を唱えるシュルツ氏。
・両親を敬い
・成功を仲間と分かち合い役立つことを考える
・道徳的な勇気を起こすために何が出来るのか考える

彼は「常に考え」「自分に何ができるのかを問う」そのスタイルは、今まで彼が様々おこなってきたスタイルが、そのものの答えだと感じるのではないでしょうか。

シュルツ「立ち返り続ける」姿

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彼のことを絵に描いたような「アメリカン・ドリーム」だとも伝えています。
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SOCIALZINE編集部の志水 SOCIALZINE編集部の志水