2017年8月17日 更新

ちょい不良オヤジのパンツェッタ・ジローラモ氏トークショー開催(最終回)

”オヤジの毎日をカッコ良く”をコンセプトに今年の4月から「おとなアカデミー」と題してトークショーを開催しています。今回は、ちょい不良(ワル)オヤジを世に広めたパンツェッタ・ジローラモさんを招きトークショーがスタートしました。 ジローラモさんが語ってくれた、家族のこと、ファッションのこと、仕事などを含めたライフスタイルについて3部にわたり発信していきます。今回は最終回となる「ライフ」についてまとめてみました♪

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日本テレビ系列で毎週金曜日の23:00から放送されている「アナザースカイ」で取り上げられたジローラモさんの特集もご覧になった方も多いのではないでしょうか♪

ジローラモさんの魅力がたっぷり詰まっていましたよね。
家族との再会のシーンでは、ジローラモさんの優しい人柄が伝わってきました。

今回はトークショーで語ってくれた家族や人生についてまとめてみました♪

アナザースカイ 2015年8月14日 パンツェッタ・ジローラモがイタリア・ナポリを訪れる!

日本で一番有名なイタリア人となるまで

ローマ、ミラノに次ぐイタリア第三の都市となる南イタリア最大の都市ナポリで生まれ育ったというジローラモさん。
建築一家の3男として育てられたジローラモさんは、とっても甘えん坊だったとか。
父は建設業を営んでいて、仕事はキツイかった。会社を持ってたから、高校卒業の3ヶ月前に現場で色々な仕事をやらしてもらいました。現場で様々なことを経験するとだんだん自信がつくし、当時は人見知りだった僕も大きな声を出すこともできるようになった。人は明るくないといけない。
明るくないと暗く見えるんです。明るく見えると、仕事のチャンスは増えます。
20代の頃は、亡くなったお父さんの建築業を引き継ぎ、歴史的な建物の耐震工事の仕事に従事していたというジローラモさん。

「歴史的な古い石の建物と同じ素材で立て直す仕事をしていた。主に政府から依頼を受けて、歴史的建造物の修復に携わっていました。イタリアは仕事が多かったです」
建築の勉強をするために初めて日本を訪れたのは22歳の時。

イタリアで建築の仕事に携わっていたジローラモさんが初めて感じた”東京”や”京都”の街並みに、一瞬で魅了されたんだとか。

ナポリは人生を楽しむ場所

イタリアの小さな街で建築の仕事をしていた頃は、小さな街だから皆が仲良くなって、一緒にワイン作ったり、パンを焼いたり、。仕事をしながら大切なことをたくさん学びました。食べ物の本当の美味しさがわかったことで、本も出版できた。イタリアでの経験は僕の宝物ですね。
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いつでもチャンスを待っている

現在も仲良しの奥様とは、当時、飛行機の席が隣同士だったことがきっかけで、急接近したそうです。
当時は飛行機に乗る=出会いの場の一つとして、隣に座った人は俺のものだと思ったそうですよ。
さすが、イタリア人♪

出会いにも積極的なジローラモさんだったようです。

私たちも見習いたいですね。
自分の希望を頭の中で常に思った方がいいです。例えば、神様に金持ちになりたいと(笑)。家を作りたいとか、自分の中で頼んだ後に信じることで手に入る。信じれば信じるほど、手に入るんですよ。本当にマジックですよ(笑)。
そうなると自然に笑顔になって、笑顔がいいねと言って一緒に仕事をやらないかと言ってもらえる。
そこで自分の気持ちや希望を伝え、自分を信じる。
僕は、自分を信じてるからマジックで今の人生を送っている。仕事増やして欲しいというと増える。信じてないと、マジックは起こらない。
成長できる人は自分を信じることができる人だと思います。それから人から言われたことをちゃんと聞くことも大事かな。人の話を聞いて自分を正す。そして常に明るくいること。
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socialzine編集部 socialzine編集部


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