2017年4月19日 更新

PTAに参加するメリットとデメリットは何? 面倒に感じる人もいるけど意外なメリットが存在するんです!!小学生や中学生の保護者は必見のPTAの存在意義

子供が小学校に入学したり、進級したりして保護者会に参加しなければいけない。そうPTAを面倒に感じる人も多いでしょう。今時、PTAや保護者会なんて必要なの?自分の子供は自分で面倒を見る。そう思っている人もいますが、PTAは悪い事だけじゃありません。教育や子育てに関するメリットも多いので知っておくと役立ちますよ。

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●PTAに参加するメリットはあるのか?

「やたらと時間をとられる」「何のためか分からない活動が多い」「無駄が多すぎる」等々、安定的に評判の悪いPTAですが、そもそもなぜ、なくならないのでしょうか?
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・PTAなんていまどき必要ない
・時間やお金だけが減る必要ないもの

「面倒」や「大変」なイメージが強い学校のPTA。
仕事や育児、介護を理由にできれば参加したくない。
そう思っている人も多いようですが、参加してみるとPTAのメリットを感じるかもしれません。
PTA活動をするいちばんのメリットは、「人とのつながり」という財産を得られることだと筆者は思います。
しかも、身近でリアルな、地元での人とのつながりです。
まず、PTAに参加すると知人が増えます。
仲のいい友達というワケにはいかないかもしれませんが、同じ年の子供を抱える知人が増えるのは子育てに非常に役立つはず。

学校行事や勉強、習い事など保護者同士の交流でしか得られない「生きた情報」を手に入れやすくする。

それが「インターネットの検索」にない「PTA」のメリットでしょう。
特に実家や義理の両親と離れて暮らし、情報不足に困っている人におススメです。
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よく言われる通り、情報が入りやすくなることも、人とつながるメリットのひとつです。しかも、同じ地区に住み、同じ学校に子どもを通わせている保護者から得られる情報というのは、より貴重です。
PTAに参加すれば小学校や中学校に行く機会も増えます。
学校に行くという事は、自分の子供がどんな場所で勉強し、生活しているのか?
家ではわからない学校の雰囲気や様子を知ることができます。

通知表や家庭訪問など学校の先生と話す機会もありますが、PTAのコミュニケーションもとても大事。

機会が増えれば、家ではわからない意外な一面を知るチャンスに繋がります。
小学生の子どもを持つワーママにとって、悩みのタネになりやすいのが学校の「PTA」。仕事と育児の両立で、ただでさえ忙しい中、PTAの仕事は「できればやりたくない」と思う方が多いのではないでしょうか。

 私も以前はそうでした。でも、ルール上、必ずどこかのタイミングでは引き受けなければなりません。そこで、一大決心をして長男が小4のとき、安全対策に関する委員を務めることにしました。そして、実際、PTAの活動を行ってみて思ったことは……、
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第2に、PTA活動への積極的な参加は、先生達とコミュニケーションを取るための格好のツールであり、学校側と仲良くなる近道であること。平日、先生達は私よりもずっと長い時間を子どもと過ごしています。そんな先生達は、子どもが親には見せないような一面をばっちり目にしていて、PTA会合で先生に会うたびにそうした話を聞くことができました。
 それに、子どもの方も、「お母さんが自分のために学校まで来て、一生懸命に活動してくれている」ということは、口には出さなくても喜んでくれているのではないかと思うのです。面倒がらずにこのチャンスを生かしてみてはいかがでしょうか。
私達家族が住んでいる勝どき・月島エリアは、昔ながらの下町商店街・住宅街と、高層マンションが建ち並ぶ新興住宅街から成っています。私達は新興マンションの住人ですが、古くからある地場商店街にもよく足を運びます。飲食店に行くと、お店の人にこちらからどんどん話し掛け、今では顔なじみの人が大勢います。
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