2017年7月19日 更新

壇蜜主演の宮城観光PR動画配信効果で観光スポットが活性化?

宮城県が伊達政宗生誕450年目の節目に、浦島太郎の昔話に出てくる「竜宮城」をモチーフにした観光PR動画「涼・宮城の夏」を配信後、物議を醸してきましたが、 19日、宮城県知事の村井嘉浩氏は、配信を続ける方針を固めました。 壇蜜が動画内で演出している性的表現ともとれる内容を掘り下げ、過去の壇蜜に通じる軌跡を辿ってみました。

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19日11時30分時点で視聴回数153万5328回

壇蜜主演 【涼・宮城の夏】仙台・宮城観光PR動画

19日11時30分時点で視聴回数153万5328回と視聴者が興味を持っていることがわかりますが、
高く評価しているいいねは「2737」に対し、低く評価(バッドマーク)は「1896」と思った以上のバッドマークがついてますね。

亀のアニメーションの頭をなでて「上乗ってもいいですか」

動画の中には、壇蜜さんの唇のアップとともに「宮城、行っちゃう」「肉汁トロットロ、牛のし・た」「え、おかわり? もう、欲しがりなんですから」など扇情的なせりふが使われている。また、亀のアニメーションの頭をなでて「上乗ってもいいですか」のせりふの後に亀が大きくなるといったような描写もある。最後は壇蜜さんの唇のアップと「あっという間にイケちゃう…」という言葉で締めくくられている。
壇蜜さんが扇情的なセリフを口に出した時点で、異性だけでなく同性でもムズムズしてしまいますよね。

完全に、エロティシズムを漂わせた表現でしょう。作品とはいえども、淫らなことを想像してしまいます。

そして一番気になるのは、一体誰が壇蜜さんを起用したのかがポイントではないでしょうか。
村井知事は10日の定例記者会見で「賛否両論あったことは逆に成功につながっているんじゃないか」と強調。一方、同協議会副会長の奥山市長は18日の定例記者会見で「配慮に欠ける部分があった。動画の作製を県にお任せしすぎたという反省はある」と述べた。
村井嘉浩宮城県知事は「非常に面白くていいのでは」と評価する一方、市民らから「性的な表現が含まれており不快」と批判の声が上がっている。一部の仙台市議は18日「品位を欠く」として、知事に動画の配信停止を求めるよう奥山恵美子仙台市長に申し入れた。

賛否両論があったことは逆に成功につながっているんじゃないかと思う

7月19日、村井知事は賛否両論があったことは逆に成功につかがっているんじゃないかと思うとコメントし、今後も配信を続ける方針を固めました。

またたく間に宮城県がエロな県に?

一方で、文芸評論家の斎藤美奈子さんは今回の騒動についてはかなり激怒されている模様です

壇蜜さん本人はどこ吹く風のごとくトークショーを開催予定

8月1日は、高知県にある「ザ クラウンパレス新阪急高知」にてディナー&トークショーが開催される予定です。
1人、1万6000円と少し割高な気もしますが、すでにS席は完売しているそうです。

18時30分からの食事の後は、約1時間にわたりトークショーが繰り広げられるようですが、
お酒の酔いも相まって官能的な時間を過ごせそうですね。

とっても気になりますね。
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socialzine編集部 socialzine編集部