2018年11月21日 更新

100円おせち全28種類登場!今年も定番おせちから”インスタ映えおせち”が勢ぞろい!

今やおせち料理は、作る時代から買う時代にシフトしているといいます。そこでローソンストア100が平成最後に提案する「100円おせち」が凄いんです。昨年は100円おせちが過去最高の約87万個を販売するなど、人気沸騰。12月25日から全国のローソンストア100で展開する100円おせちをピックアップしてみました♫

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買った方が経済的でお得?作るから買う時代にシフト中

ローソンストア100は12月25日より、全国のローソンストア100で「100円おせち」の販売を開始するにあたり、記者発表会を開催しました。

近年は、高齢化や核家族化、単身世帯の増加など多様化するライフスタイルの変化により、おせちは作る時代から買う時代にシフトしているんです。

ライフスタイルが変化している平成最後のお正月となる2019年度は、新たに「数の子」や「炙り焼き合鴨スライス」「えび甘露煮」など6品をラインナップに加え、全28種類(中部エリアのみ29種類)のおせち料理を楽しんでみませんか。

2019年の一押しおせち「SNS映えおせちケーキ」

ゆとり世代に向けて提案している「SNS映えおせちケーキ」は、材料費がなんと1800円で完成するおせち。

赤の御蒲鉾3個、白の御蒲鉾3個、伊達巻3個、鮭昆布巻4個、栗甘露煮2個、黒豆1個、赤の寿なると1個、白の寿なると1個と、合計8種18品を使いました。
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インスタ映えおせちケーキにたっぷり使用している蒲鉾が100円で買える理由は、1年前から販売数量をコミットするために、原材料の確保から工場の稼働状況を効率化し、コストダウンに繋げているからなんだとか。

また1種類に絞って大量発注大量販売することで、昨年は赤のかまぼこ、白のかまぼこ
合計で約20万本を発売するほどの人気商品に。

まるでスイーツ??ゆとり世代向け「SNS映えおせちパフェ」

こちらのおせちも、ゆとり世代に向けたまるでスイーツのような「SNS映えおせちパフェ」。

パフェのトップに飾り付けした材料は、味付け数の子、伊達巻、蒲鉾、黒豆、栗甘露煮、一口にしん昆布巻の6品。

パフェのグラスの中に見栄え良く重ねている材料は、上から、わさび本漬、数の子松前、切り千枚、いか黄金、わさび本漬、ほたてわさび、切り千枚と折り重なっているんです。
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100円の商品を12種類使用して、たったの1200円でインスタ映えできるから、一度は気軽に作ってみてはいかがでしょうか♫

バブル世代に提案する見た目も豪華な「バブリーおせち重」

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全500円で完成する「いいとこどりおせち」

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大正2年創業の老舗つくだ煮屋さんから仕入れているローソン100のつくだ煮類が100円の秘密は、
形やサイズが不揃いのものを提供してもらっているために、仕入れ価格を抑えているから。

味は老舗のつくだ煮やさの味そのままなのに、100円で楽しめるなんて、本当にお得ですよね。
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socialzine編集部 socialzine編集部