2017年3月16日 更新

「境界のRINNE」で高橋留美子さんコミックス累計発行「2億冊」突破!大台記念に”伝説のデビュー作”を完全再現

「うる星やつら」「めぞん一刻」などを生み出した漫画家・高橋留美子さんが、今月17日に発売する「境界のRINNE」35巻の発行をもって、コミックス全世界累計発行部数2億冊!を突破することが明らかになりました。それを記念してコミックス2誌がおもしろい企画をしているようです。数々のヒット漫画を生み出してきた高橋さんの作品をいくつか振り返るとともに、4月からスタートするアニメーションについてもまとめていきます。

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『うる星やつら』『めぞん一刻』などを生み出した漫画家・高橋留美子氏が、今月17日に発売する『境界のRINNE』35巻の発行をもって、コミックス全世界累計発行部数2億冊!を突破することが14日、明らかになりました。
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高橋留美子の単行本が全世界累計発行部数2億冊を突破したことを記念したビジュアル。
これを記念し、3月22日に発売の週刊少年サンデー17号と3月25日発売のサンデーS5月号(いずれも小学館)では、高橋さんの特集が展開されるそうです。
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記念すべき「境界のRINNE」 35巻

数々の人気作を生み出してきた高橋さん

劇画村塾(劇画原作者、小池一夫氏が主催していた漫画講座。原作と作画のコースがあり、高橋留美子先生は両方に通っていたそうです。)の第一期生。

ドラゴンボールでお馴染みの鳥山明さんと同時期に現れた天才漫画家の一人と言われています。
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高橋さんは1978年に「勝手なやつら」でデビュー。
その後、「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」「犬夜叉」「境界のRINNE」など多数がテレビアニメ化・実写化され男女を問わず幅広い世代から愛されてきました。

1995年にはコミックスの累計発行部数が1億冊を突破しています。
そんな高橋留美子さんの人気作を少し振り返ってみましょう!

「うる星やつら」

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「うる星やつら」
少年サンデーにて
1978年39号~1987年8号に連載

世にもまれな凶相の持ち主、諸星(もろぼし)あたるの前に突然現れた、宇宙人のラムちゃん。いつしか二人は、奇想天外ハチャメチャコンビとして、日本中をお騒がせすることに・・
 
高橋留美子さんの初連載作品である『うる星やつら』は、少年サンデーでときどき読めるシリーズ連載としてスタートしました。しかし、当初から爆発的な人気をよび、1979年少年サンデー14号では、ついにオールカラー作品が掲載されました。

「らんま1/2」

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「らんま1/2」
週刊少年サンデーにて
1987年36号~1996年12号に連載

中国で修行していた父・早乙女玄馬とその息子・らんまが天道家にやってきました。でも、そこに現れたのは巨大なパンダとかわいい女の子?実は中国での荒行で不思議な体質になった、らんま16歳。日本にやってきたこの日から、次々と登場するライバルたちと戦う日々が始まるのです・・!

「犬夜叉」

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「犬夜叉」

週刊少年サンデーにて
1996年から2008年まで連載

500年前の戦国時代へとタイムスリップした中学生の日暮かごめと、 そこで出会った半妖の少年・犬夜叉を中心に繰り広げられる冒険活劇。

「第47回小学館漫画賞」を受賞。2000年にテレビアニメ化し、劇場版は4作品が上映されている人気作です。

「めぞん一刻」

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