2018年5月9日 更新

幸せに近づくための幸せの4因子とは?

幸せは主観的な要素が大きいからこそ、あえて意識することが大切だといいます。たとえば、健康であり続けるために、食事や睡眠、運動に気をつけるのと同様、幸せも日々意識していないと、どんどん低下してしまうんですって。

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日々、仕事や恋愛、人間関係に家庭の悩みなどなどと向き合いながら生活をしている私たち。

そんな毎日の中で、自分は幸せだな〜と思う瞬間は、一日のうちどのくらいあるでしょうか。

きっと、毎日の忙しさに追われて、そんなことを考えている暇もないという方の方が多いのではないでしょうか。

幸せになるためには、4つの因子が関係していると言われています。

不幸も幸せも科学的に証明されている

実は自分のことを不幸だと思っている人は、実際に不幸になるという悪循環に陥るという結果も出ているほど、気持ち次第で、幸せや不幸が作れてしまうのかもしれません。

例えば、不幸な人は、過去のことをグズグズ気になったり、不満ばかりを口にしてしまうという習慣がついている傾向があるんだとか。

一方、幸せな人とは、前向きに考えることができる人なんだとか。

また大好きな人のことを思って、日記などをつける習慣をつけると、自然とポジティブなことを探す癖がついて、ストレスも減少するんです。
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新しいことをとりあえずやってみる

たとえば、新しいことに挑戦するとき、人はどうしても不安な側面を思い出してしまったりします。

ところが四因子を理解していると、とりあえずまずは、やってみようと行動することができるんだとか。

自分らしく取り組もうと前向きになれば、幸せに近づく流れが生まれるんです。
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目標を掲げることと相手を信じること

相手を受け入れること、信頼関係、そして安心・安全な場ができたら、あとはすべてがうまくいくんです。
前向きになると、人の良いところが自然に見えて来て、自分の発する言葉もポジティブになり、すべてが良いスパイラルに入ります。
また大切なのは、いま自分にできることに集中することで、否定的な物事や出来ないことに無駄なエネルギーを使う事がなくなって、自分らしく生きていけるようになります。
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いつでも自分の夢を持ち続けること

時には嫌なことも起こります。
そんなときは、そこからどんな学びがあるのかと冷静に考えることが成長するために必要なこと。

いいことも嫌なことも全ては自分が成長するために用意されていると前向きな気持ちでいることが大切なのです。

そんな風に思うためには、自分を守ってくれる場所を作ることも大切なんですって。例えば、家庭や仲間など、いつも安心・安全な場があるということが心の支えにもなります。

日々そこに戻ることでリセットして人生を奏でていくことが幸せの一歩。
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幸せは伝染する

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socialzine編集部 socialzine編集部