2020年5月17日 更新

あなたは「やりたい仕事」をしていますか?|選べるようになるための3ステップ

あなたは自分の仕事は「やりたい仕事」をしているでしょうか?仕事がないから仕方がない。食べるために仕事をしているだけ。そう答える方もいますが、本当は誰だって「自分のやりたい仕事」を選びたいですよね。では、どうしたら自分の「やりたい仕事をできるように(選べるように)なるの?をご紹介いたします。今ある現状から動く3ステップは、あなた自身がキーワードです。

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今回は少し、難しいテーマについて考えてみましょう。「どうしたら、自分にとって“やりがいのある仕事”ができるようになるのか?」についてです。
よく受ける相談に、「仕事が面白くない」という類の悩みがあるといいます。
そういう方に「なぜ仕事が面白くないのでしょうか?」と聞くと、「自分のやりたい仕事ではないから」とか「やっている仕事が自分には向いてないから」といった答えが返ってきます。つまり、「仕事を自分で選ぶことができないから」というのです。
よく聞く話ですが、理由にあげていることを置いておき、
なぜ「仕事を選ぶ」ことができないのでしょうか?
もともと、サラリーマンとは「他人に使われる」ために会社へ行き、働いている。会社が用意した仕事を得るために入社したのだ。だから仕事に「やらされ感」があるのは、ある意味仕方がない。
Free vector graphic: Man, Business, Cartoon, Businessman - Free Image on Pixabay - 1351317 (1944)

人の役割2タイプ

仕事について考える際に、人の役割は大きく2つに分かれます。それは仕事を「与える人」と「もらう人」です。仕事を与える人とは「他人に与えられるだけの仕事を生み出すことができる人」のことであり、仕事をもらう人とは「それを受けて仕事を遂行する人」ということになります。
与える人 VS もらう人

どちらが自分のやりたい仕事をできるのかは、言わずともわかりますね。
この先、働き方そのものと働く環境が変化しているときです。
今から「与える人」になれれば、ほかのチャンスも巡ってくる可能性も高くなりますね。

「今、やりたくない仕事」で我慢している方なら、
ここから試してみてください。
Free photo: Two, View, Person, First, Palms - Free Image on Pixabay - 315913 (1945)

しかし、一番ここが「わからない方」が多い現実。↓↓↓
「会社が自分のことを分かってくれない」ということもあるでしょうが、実は「そういう自分自身も自分のことがよく分かっていない」というケースが大半だからです。
そもそも「何が向いている仕事か?好きな仕事は何か?」もよくわからないわけですから、いきなり、「好きな仕事や意義を見いだせる仕事」を生み出して、価値を発揮するような人になるのは難しいことです。ですから、段階的に「自分が仕事を選べる状態」を作りだすことが必要となります。
Free photo: Entrepreneur, Startup, Start-Up - Free Image on Pixabay - 593371 (1947)

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