2017年11月15日 更新

星のカービィが生誕25周年!|ローソンで限定グッズやカービィまん発売決定

任天堂を代表する人気キャラクター、カービィが今年で生誕25周年を迎えます。それを記念して、ローソン限定の魅力的なコラボアイテムが多数開発されました。カービィ誕生の歴史とコラボアイテムを抜粋してご紹介します!

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ローソンが「カービィまん」発売 25周年記念でコラボ

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ローソンは、任天堂の人気ゲーム「星のカービィ」シリーズとコラボした中華まん「カービィまん マキシムチキントマト味」を11月21日に発売する。同シリーズの25周年を記念したキャンペーンの一環。
味付けは、ゲーム内の体力回復アイテム「マキシムトマト」をイメージ。表情は「にっこり」「おすまし」の2種類だが、顔の種類は選択できない。価格は198円(税込、以下同)で、数量限定で販売する。
これはまたなんともかわいい食べ物が作り出されました。

星のカービィといえば、任天堂を代表するキャラクター。その歴史の長さや人気は、あのマリオにも引けをとりません。

今回コラボで作られたカービィまん。見た目だけでなく、味もゲームをイメージさせるようになっているのは非常にポイントが高いですね。

そもそも星のカービィとは?

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『星のカービィ』(ほしのカービィ、英題: Kirby's Dream Land)は、1992年4月27日に任天堂より発売されたゲームボーイ用の横スクロールアクションゲーム。開発元はHAL研究所。
丸い体に手足がついたキャラクター「カービィ」を操作するアクションゲーム『星のカービィ』シリーズの第1作目。カービィは敵などを吸い込む能力と空を飛ぶ能力を持っており、これらを駆使してステージクリアを目指す。なお、敵を吸い込むことで新たな力を得るというシリーズ定番の「コピー能力」は本作には無い。登場するのは次回作の『星のカービィ 夢の泉の物語』からである。
意外なことに、カービィの代名詞ともいえるコピー能力は第一作目では実装されていなかった。

それにしても丸くてピンク、顔もシンプルと、なんとも時代を感じさせるキャラクターデザインである。

シンプル故に好き嫌いがでないキャラクターとも言えるだろう。

開発者はゲームクリエイターの桜井 政博

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桜井 政博(さくらい まさひろ、1970年8月3日 -)は、日本のゲームクリエイター。ゲーム制作会社有限会社ソラの設立者で代表。

『星のカービィシリーズ』と『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』の生みの親で、主にディレクションを手がける。

開発当初はカービィという名前ではなかった?

本作は当初、『ティンクル・ポポ』のタイトルで開発が進められていた。全体的な雰囲気は製品版と同様だが、主人公は「カービィ」ではなく「ポポポ」という名前だった。その後『ティンクル・ポポ』は1992年1月下旬の発売が決まったが、そのゲーム内容を見た任天堂の宮本茂が「ちょっといじるだけで、ものすごくおもしろくなる」と語り、開発会社のHAL研究所にソフトの作り直しを打診した。
ポポポ…まぁそれはそれでかわいい感じがするが、やはりカービィと同じポテンシャルを発揮できたかと思うとそうは思えない。

ところで、この任天堂の宮本茂とはどういった人なのだろうか。

日本ゲーム界の神様 宮本 茂

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宮本 茂(みやもと しげる、1952年11月16日 - )は、任天堂代表取締役 フェロー、ゲームプロデューサー。

『スーパーマリオシリーズ』や『ゼルダの伝説シリーズ』、『ドンキーコングシリーズ』の生みの親として知られる。

そう、あの、マリオを、作った人である。

まさに日本のゲームはこの宮本茂が作ったといっても過言ではないだろう。

この人から、ちょっと変えたら?と言われたら、無視するわけにはいかないよね…。
ちなみにこの宮本茂さんは、よく開発中のゲームを抜本的に変更するような指示を出すことがある。

ゲームクリエイター達のあいだでは「ちゃぶ台返し」と呼ばれ、心底恐れられている。
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山岡ソースケ 山岡ソースケ