2018年5月11日 更新

ミランダ・カー(35)が第2子を出産、最新高齢出産事情とは?

ミランダ・カー(35)が、第2子となる男児を出産して話題になっています。元夫オーランド・ブルームとの間にフリン君は7歳になりました。35歳を迎えたミランダ・カーの出産は高齢化出産とも言えます。スナップチャットのCEOで現夫エヴァン・シュピーゲル(27)との第1子が誕生した。  TMZによると、2人は当日午後11時50分頃に生まれたその子にハートと名付けたようだ。

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ミランダ・カーの現在の夫は、スナップチャットのCEOエヴァン・シュピーゲル(27)。
年の差8歳との間に第1子が誕生しました。

TMZによると、2人は当日午後11時50分頃に生まれたその子の名前をハートと名付けたようです。
このハート君が生まれて一番喜んでいるのは弟か妹を欲しがっていると以前にミランダが明かしていたフリン君。
その際ミランダは「エヴァンと私はけっこう長い間付き合っているでしょ。だからフリンは『いつ弟か妹が生まれるの?』って聞いてきたから、私たちは『まずは結婚してからね』って答えたの」「結婚式の後、あの子が駆け寄ってきて『マミー、そこに赤ちゃんいるのかな?』と言ってきたから、『ハニー、ちょっと待っててね!』と言ったわ」とその様子を明かしていた。
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お腹がかなり大きくなった3月末は、そんなことはお構いなしといわんばかりのフローラルプリントの極ミニドレスを来てお出かけしたところをパパラッチ。
以前、国内で行われたイベントで、新婚生活を問われて「実際に結婚式はこじんまりと自宅の庭でしたんですが、そこに私の家族と彼の家族が揃い、魔法のような1日でした。彼のような優しいパートナーに出会えて、すごく幸せです」と幸せオーラを漂わせていた。

35歳からの高齢出産事情とは?

現在の初産婦の平均年齢は30.4歳とされ、年齢は毎年上昇傾向にあります。中でも35歳以上の出産が高齢出産とされてます。加齢に伴う卵子の老化、母体の体力低下など、20代の頃に比べて出産に向けて母体をはじめ、お腹の子どもにも影響が受けやすくなります。
高齢になるとともに卵子の質(精子も同様)が低下し、受精・着床の確率も下がっていきます。

さらに40代になると不妊の確率が60%を超えるともいわれ、人工授精や体外受精の不妊治療成功率も低くなっていきます。
ミランダ・カーは2人目の出産ですよね。
二人目の経産婦の場合、国際産科婦人科連合では経産婦40歳以上と定義しています。40歳以降は体力面から妊娠中に体調を崩しやすくなるので、周りのサポートがこれまで以上に重要に。

まとめ

女性も働くことが当たり前になった時代。一昔前には考えられないほど、社会の在り方が変化しました。
女性が働きやすい環境をと問えてくれる大企業もとても多くなりましたよね。

まだまだ不十分とはいえ、キャリアを重ねて活躍する人も増えています。

女性が子供を育てながら仕事をすることは並大抵なことではありません。

だから産むか産まないかは本人の自由ですが、子供を産んでもキラキラしているミランダ・カーさんのように、仕事も育児もプライベントも充実した人生を送れたらとても素敵な生活が満喫できるでしょうね。



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socialzine編集部 socialzine編集部