2018年1月30日 更新

真木よう子がスポーツ紙に抗議!ひそかに削除されていた?“過激ツイート”の内容とは

女優の真木よう子が20日、東スポWebに掲載された記事に対してツィッター上で苦言を呈しました。現在、主演を務めるドラマ「セシルのもくろみ」(フジテレビ系)が打ち切りになるばかりか、女優廃業の危機を迎える可能性が高いと報道されたといいます。実は同ドラマは、今月17日に平均視聴率がワースト記録を更新。ですがピンチの原因は、この低視聴率ではなく彼女のTwitterでの発言というので事態はより深刻に・・・

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女優の真木よう子さん(34)が8月20日、自身のTwitterで同日に配信された「東京スポーツ」のWeb版に掲載された記事にTwitterで、猛反論し波紋を呼んでいます。

記事では『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の視聴率低迷を受けて主演の真木さんがSNS上で“問題発言”をしてしまい、そのことで“女優廃業危機”に陥っていると報じられていました。
真木が嚙みついたのは、同日付の「東スポWeb」が報じ、「YAHOO!ニュース」にも転載されている『真木よう子“女優廃業危機” 視聴率をツイッターで公表しフジ幹部が謝罪』という記事。
真木さんは、8月20日、同日、東スポWebが掲載した「真木よう子“女優廃業危機” 視聴率をツイッターで公表しフジ幹部が謝罪」と題した記事に対して、”事実無根だ”と苦言を呈しました。

平均視聴率の”右肩下がり”が続き・・・

現在放送中のドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で主演する真木だが、初回の平均視聴率5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から右肩下がりが続き、第5話では3.8%、さらに第6話では3.7%とワーストを更新
10日に放送された第5話では、ついに“打ち切りボーダーライン”ともいわれる視聴率4%台を割り、3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という結果に・・・。
記事によると、真木さんは10日放送の第5話の視聴率が判明した14日、
そんな状況から、真木が「視聴率3.8%。こんなに視聴率が低いから是非、ドラマを見てください」とツイートし、問題になったと報じられたのだ。
しかし、その記述に対して真木さんは次のように反論。↓↓↓
記事内では、ドラマの低視聴率を理由に真木さんが自身のフォロワーに視聴を促すツイートをしたという旨の記述があり、この部分に対して真木さんは、「私は『視聴率がこんなに低いからドラマを観てください』と、懇願したツイートは、ありますか??」と真っ向から否定。
↑↑↑真木さんは記事が配信された直後、ツイッターのフォロワーに向けてメッセージを送りました。
そして、記者側の責任を追及しました。↓↓↓
さらに、「私は私が犠牲になっても一向に構いませんがね、記事にするなら、ライターさん、お名前をきちんと表示して下さい」と書き手側に対しても真摯な態度を求めています。
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