2017年8月31日 更新

才能を開花し続けるゆとり世代”NEXTジェネレーション”を生む秘訣とは?

今、各ジャンルで活躍するゆとり世代の若者たちの才能が開花され、著しく成長を続けています。アスリートの世界から、将棋の世界と幅広く活躍する10代から20代の秘密に迫ってみました。

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ゆとり教育が始まったのは2002年。
しかしながら、ゆとり世代に正確な定義は存在していないのも事実なのですが。

2002年度に改正された学習指導要領(ゆとり教育)から
2011年度に改正された学習指導要領(脱ゆとり教育)までの間に
1年間でもゆとり教育を受けた世代のことを言います。

西暦で調べると、1987年4月2日生まれ〜2004年4月1日生まれの人が該当します。
17年にも及ぶゆとり教育が進められてきた中で、賛否両論の意見がありました。
ゆとり教育は、1980年度から施行された学習指導要領による教育方針であるが[、1992年度から施行された新学力観に基づく教育や、2002年度から施行された「生きる力」を重視する教育をゆとり教育であると定義する人もいる。
ゆとり教育が開始された1年後の2003年に実施されたPICA(OECD生徒の学習到達度調査)の数学的リテラシー全体のレベルを調査しました。レベルは、レベル6からレベル1未満の7段階に分け、各レベルの生徒の割合を示しました。
その結果、日本はレベル3、レベル4などが多く、上位の習熟度のレベルに位置する生徒の割合が多いことが明らかになりました。
数学的リテラシーとは、「数学が世界で果たす役割を見つけ、理解し、現在及び将来の個人の生活、職業生活、友人や家族や親族との社会生活、建設的で関心を持った思慮深い市民としての生活において確実な数学的根拠にもとづき判断を行い、数学に携わる能力」である。
2015年に調査した数学的リテラシーでは、日本の15歳の生徒はCECD加盟国の中でトップの532点でした。
2003年に行った調査では、得点が534点でしたが、わずか2点しか変わっていませんね。
ゆとり教育によって勉強がおろそかになったと言われた時期もありましたが、
勉強に関しては、そんなに極端な変化はなかったのが実態です。

フィギュアスケート選手の本田真凛も”NEXTジェネレーション”代表

8月21日に16歳の誕生日を迎えた本田真凛ちゃん。
2歳の頃にスケートを始めた真凛ちゃんは、物心がついた時には、氷の上でハイハイしていたという逸話が残っているほど。
すでに小学生の頃には、5種類の3回転ジャンプを成功させており、天才少女と呼ばれておりました。
フィギュアスケート女子で18年平昌五輪を目指す本田真凜(16=大阪・関大高)が30日、春から滑り込んできた今季の新ショートプログラム(SP)を変更する意向を明かした。大阪・高槻市の関大アイスアリーナで練習を公開し、曲名は伏せたものの「毎回その日の気持ちを込めて滑られるプログラム」と説明した。

真凛ちゃんママの豊かな子育て論とは?

母親の本田真紀さんが子育てで大切にしてきたことは「子供には好きな習い事をさせる」ということ。
真紀さんは5人の子供達を育てています。
「5人の子育て。その時々を振り返ると、常に全力でした。ただ一つ、絶対にブレずに貫いてきたこと。それは、子どもがやりたいことは、何があっても応援してあげる。口出しもアドバイスもせず、したいようにさせる。一度決めたことは、決して曲げずに貫くことです。」

錦織圭「エアケイ」の誕生秘話

錦織がテニスを始めたきっかけは、父親が社員旅行で訪れたハワイで、購入してきた1本の子供用のテニスラケットでした。
錦織は5歳の頃に、松江市内にある「グリーンテニススクール」に通い始めました。
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socialzine編集部 socialzine編集部