2017年2月20日 更新

まだ16だから?センチメンタルと批判|松本伊代さんと早見優さんのとんだ”京都”ジャーニー

JR山陰線の線路内に無許可で立ち入ったとして、京都府警は2月10日、タレントの松本伊代さんと、早見優さんを「鉄道営業法違反」の疑いで書類送検しました。2人とも容疑を認めているとのことですが、SNS上では松本さんのヒット曲にちなんで皮肉られています。冗談でもこんな事件はあってはいけないと非難を浴びているようです。

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JR山陰線の線路内に無許可で立ち入ったとして、京都府警が2月10日、タレントの松本伊代さん(51)と、早見優さん(50)を鉄道営業法違反の疑いで書類送検したことが、府警への取材でわかり各メディアが報じています。

2人とも容疑を認めているとのことです。
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右京署によると、2人は1月13日午後1時ごろ、京都市右京区嵯峨野々宮町のJR山陰線の線路内に無許可で立ち入った疑いが持たれています。
松本さんは1月14日夜、自身のブログに「そうだ、京都へ!」と題した記事を公開。その中で、「京都 竹林の道の途中 踏切で 優ちゃんとパシャリ」というコメントとともに早見さんと2人で線路内に立っている写真を掲載した。
続けて、その写真を撮影した直後に踏切が鳴り、慌てて逃げたと書き、2人が線路内から出ていく写真とともに「線路に出てはいけませんな」と自分の行為を振り返っていた。
現場は嵐山の世界遺産・天竜寺の近く
松本さんは1月14日付の自身のブログで、早見さんと一緒に線路上を歩いている写真を投稿。「その瞬間踏切が鳴り、慌てて逃げる2人」などと説明していた。

早見優さんと「その瞬間踏切が鳴り、慌てて逃げる2人」

1月中旬に「ブログを見た」と市民から署に相談があり、捜査していたそうです。
府警によると、松本さんは1月14日付の自身のブログで、早見さんと2人で線路の上を歩く姿をおさめた2枚の写真を公開しました。

線路への立ち入り行為に、インターネット上など「非常識」との批判を浴び、翌日のブログで謝罪しています。
こうした批判を受け、松本さんは翌1月15日に問題のブログ記事を削除。
「この度は、私の不謹慎な行動にてご迷惑とお騒がせをいたしまして大変申し訳ございませんでした。今後は気を引き締めて行動致します」
との謝罪コメントをブログ上に掲載していた。
記事の最後には「旅ぷらみてね!」と書かれており、JR西日本協力のテレビ番組「クチコミ新発見!旅ぷら」(読売テレビ)の撮影途中だったことがうかがえる。

伊代さんは「まだ16だから」センチメンタル?

今回の騒動は、松本さんが1月14日のブログで、早見さんと共に線路内に立ち入る様子の写真をアップしたことが発端となりました。
このブログ記事に対して、インターネット上で「犯罪自慢」「非常識すぎる」といった批判が殺到しました。
松本さんと早見さんの写真の中には、線路内への侵入禁止を示す看板があるといった指摘も複数件出ていたそうです・・
そのため、松本さんのブログ記事はネット上で厳しい批判の声が寄せられており、ツイッターなどには、松本さんのヒット曲「センチメンタル・ジャーニー」(1981年)の歌詞「伊代はまだ16だから」を念頭に「松本伊代ってまだ16歳なのになんで実名で報道されてんの?」「実名報道されてかわいそう。センチメンタルにならないといいけど」などと皮肉った批判が相次いだ。
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