2019年1月22日 更新

豊洲市場のうまい寿司屋を巡る旅!第2弾は豊洲市場「寿し処勢」

東京の台所として何十年にも渡って人々に愛され続けてきた築地市場から、2018年10月11日に豊洲に開場して早3ヶ月が経った豊洲市場。今回の豊洲市場の移転で寿司屋など39の飲食店が一斉にオープンしました。豊洲市場から初出店の店も多いのも特徴ですが、今回は築地市場から移転してきた「寿し処勢」をご紹介します♪

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築地で約80年以上にわたって愛されてきたとんかつ「豊ちゃん」

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寿し処勢は、元々築地市場場内で約80年以上にわたって営業してきたとんかつ「豊ちゃん」が、当時問題になっていた豊洲市場移転に合わせて、とんかつ「豊ちゃん」から寿司屋「寿し処勢」として昨年8月から再スタートを切ったことでも有名。

日本で初めてカツカレーとオムハヤシを人々に提供した深い歴史のある「豊ちゃん」が、寿司屋としてオープンしてから1年4ヶ月、観光客はもちろん、常連客に親しまれています。

豊洲に移転とともにオープンしたすし処

築地市場場内で寿司屋としてオープンしてから、豊洲移転と同時に豊洲市場に引っ越ししてきた寿し処勢。

勢では、握りのメニューがイチ押し商品として定番ですが、海鮮ちらしと、赤貝、ボタン海老、まぐろ、かつお、ホシガレイなどのその日仕入れた新鮮な刺身がセットとなった「海鮮ちらし」(3000円)もオススメのメニューです。
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「うちでは今でも握りがイチ押しですが、最近は海鮮ちらしをお客さんに提供することも多くなりました」と語るのは、酒井孝一店長。
海鮮ばらちらしにふんだんにに入っているネタもまた豪華。マグロ、貝類、とびっこ、いか、たこ、いくら、サーモン、エビ、ホタテ、卵、きゅうりのほかにも2種類の白身など10種類のネタを惜しげもなくたっぷりと酢飯にのっています(ネタはその日によって変わります)。

ネタのバランスと酢飯のバランスが少しでも違うだけで、全然違うものになってしまうという職人技が光る海鮮ばらちらし。
「海鮮ちらしは人気があるので、開店してから早い時間に売り切れてしまうことも多々ありますよ」(店長)。
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取材に伺ったこの日は、仕入れが難しく滅多にお目にかかれないという幻のホシガレイが運よく味わえました。鮮度が良いから歯ごたえがコリコリしていて、噛めば噛むほど甘さが口いっぱいに広がります。

定番の握りはもちろんチラシ寿司も人気

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「築地市場の場内では、どの店もバラちらしはあまりやっていなかったので、築地にいた当時に、女性に喜んでもらえるメニューとして考案しました。僕は、常に新しいものを取り入れるのが好きで、そういう風に考案している時がとても楽しいんです。新鮮なネタを一度に楽しみたいと思う女性に是非とも味わって欲しい。限定のうにちらしもオススメです」(店長)。
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socialzine編集部 socialzine編集部