2017年3月24日 更新

本を「読む」だけでは頭がわるくなる?読書は本当に有益なのか。

読書離れといわれる昨今。あなたは本を読んでいますか? 本を読めば成功者になれると考え、熱心に毎日読書に励んでいる人もいるかと思います。 確かに読書を習慣としている成功者は多いようです。 しかし、本を読むだけで本当に成功者になることはできるのでしょうか? 読めば読むほど頭が悪くなってしまうケースもあるようです。 読書は有益なのか、それともしない方が良いのでしょうか?

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読書をすることで得られるメリット

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1.より賢くなれる

読書をしている人のほうが、そうでない人に比べて知力が高く、一般知識も豊富です。
やりたいことがあるにせよ、なりたいものがあるにせよ、知識がなければ達成できないことも多くあります。読書は、自分が望むところへたどり着くためのすばらしい手段なのです。
読書によって知識の量が増えることは、それだけ自分の可能性が広がることに繋がります。
インターネットでは得らない情報が本を読むことで身につくこともありますね。

2.ストレスが軽減する

本を読んでいて、意識がギアチェンジされる感覚を覚えたことはありませんか? イライラする日でも、本があれば簡単に気が紛れる人は多くいると思います。
心配事や心が浮つくことが驚くほどなくなるはずです。
嫌なことがあったり、イライラしていても
本を読んでいるとスーッと心が落ち着くことありますよね。
本に書かれている言葉に励まされたり、悩み事の前向きな解決策が思いついたり。
1冊、千円~数千円。場所も取らないコスパの良いストレス発散方法といえるのではないでしょうか。

3.語彙が増える

読書によって語彙は増え、スペリングの能力も向上します。口に出して話したり直接習ったりするよりも、文章を読む方が、語彙を増やすには向いているようです。
相手のいわんとしていることを表現するためにより適切な言葉を使う方法や話す術を知ることは、人間にとって大切なスキルのひとつ。より良い聞き手になることは、より良い人生につながります。
書くことや、話すことが中心の仕事ではないから、語彙を増やすことは関係ないと思う人もいるかもしれません。人と話したり、メールのやりとりをしたり
誰かとコミュニケーションをとることは日常生活の一部になっています。
そんな時に、より適切な言葉で自分の気持ちを表現できれば良い人間関係を築くことができ、より生きやすくなるはずです。

4.目標の優先づけに役立つ

それまで自分が知らなかった自分を知るきっかけを与えてくれます。読書をしている間に、自分の頭の中で、本当にやりたいことがグルグルと巡り始め、次第にそれが見えるようになるのです。
読書は意識を自由に解放し、さまざまなことに思いをめぐらす機会を与えてくれるでしょう。
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自分では思いつかなかったようなことが本に書いてあることもあります。好きなことや自分が何をしたいか、どこを目指したいのかわからず、モヤモヤする人は本を開いてみると発見があるかもしれません。
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この記事のキュレーター

高野葵 高野葵