2017年7月6日 更新

人生“後悔”する年代は「40代」|ターニングポイントを後悔しない方法

定年後のビジネスマンに聞くと、多くの人が人生のターニングポイントは40代だと答えるといいます。もっと強く言うなら、そこが人生の分岐点だと言えるのかもしれません。40代に隠された集中して起こりうるゾーンがあるのかもしれません。これから40代をむかえる方も、過ぎてしまって振り返るのも、今爆弾をかかえているかもしれないあなたにも、改めて読んで欲しいと強く願います。

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なぜなら、この年齢を生きると、スピードが加速し、
気が付くと転がるように40代を終えてしまいます。
残念な方々をたくさん見ていると、まだまだ余裕があると思うのは「勿体ない」。
「人生を後悔している人の多くが、“最大のターニングポイント”だったと振り返るのが40代なんです」
こう語るのは、1万人以上に人生の失敗談を聞いてきたという『40代を後悔しない50のリスト【時間編】』著者の大塚寿(おおつか・ひさし)さん。
月刊「THE21」では50代以降のビジネスマンへのアンケートや識者へのインタビューから、こうした人たちがどんな後悔をしているかを調査した。
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どんな経路でアンケートをとっても、口をそろえて答える「40代」の大切さなのです。
しかし、どうして主に40代にスポットがあたるのでしょうか。
40代になると、仕事と家庭の両方でこれまでと環境が変わり、「時間がない!」と焦り始める人が少なくない。しかし、“人生最大の分岐点”である40代で時間に追われる人は、50代以降もスマートに年を重ねることは難しい。
勤続年数から導かれる仕事の質や量。
そして、平均年齢で結婚した場合、家庭をもち、家族の年齢、お子様の年齢、ご両親のことなど、
様々なことに重ねて忙しくなる年齢ともいえます。
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「後悔」する多くのパターン

「伸び悩みに対する後悔」

この世代はまさにビジネスマンとして脂の乗った時期。だからといって日々の仕事に流されるままでは、時代の変化についていけず、気づいたら「昔の人」扱いされることも。

新しいことを学んでおけばよかった……

という後悔をする人が後を絶たないのだ。

「キャリアに関する後悔」

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