2018年5月1日 更新

町田康原作「パンク侍」映画化!綾野剛主演、宮藤官九郎の爆裂ワールド!”豪華キャスト”も結集

芥川賞作家・町田康原作の「パンク侍、斬られて候」が映画化!綾野剛が主演を務め、脚本は宮藤官九郎。綾野さん演じる“超人的剣客”にして“テキトーなプータロー侍”が、自らがまいた種によって大惨事に見舞われる江戸時代が舞台のエンタテインメント作品。”破天荒な役柄”に挑む綾野さんを支える共演陣に、映画や舞台など幅広い分野で活躍する”主演級”の豪華キャストも結集!今回の映画化決定に際しコメントも寄せられました

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町田康「パンク侍、斬られて候」が映画化

芥川賞作家・町田康氏による2004年に発表された時代小説『パンク侍、斬られて候』が映画化(6月30日公開)されることになりました。
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『パンク侍、斬られて候』町田康著
町田康の小説『パンク侍、斬られて候』を原作にした同作は、浪人・掛十之進が自身の蒔いた種によって生まれる騒動に翻弄される様を描いた作品。
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「意味のわからない圧倒的な迫力。クセになる」「次々と意味のわからない展開が襲ってくるのにほんっっとうに面白い…」「小説でしか得ることのできない快楽が詰め込まれた一冊」と多くのファンを魅了している。

映画化決定に際してのコメント

主演俳優、脚本家、原作者の町田さん、監督から、映画化決定に際してのコメントが寄せられています。
主演に、映画『新宿スワン』『日本で一番悪い奴ら』『武曲 MUKOKU』『亜人』や、ドラマ『コウノドリ』『フランケンシュタインの恋」』など、さまざまな役どころを演じてきた綾野剛さん。
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綾野剛さん
宣伝不可能な作品が生まれようとしています
もう後戻りできません
皆さまの新たなDNAが必ず覚醒爆発する事でしょう
その後の責任は持てません
パンク侍ですから
メガホンをとるのは、『狂い咲きサンダーロード』(1980年)や、『爆裂都市 BURST CITY』(82年)などの石井岳龍監督が担当。
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石井岳龍さん
まさか今、いや今だからこそなのか、この超絶原作が実写映画化されるとは。いまだ信じられず、まさにフィクションの世界の中、映画の中に彷徨いこんだ気分。しかもこのキャストこのスタッフ。
奇妙奇天烈な世界で彼らがマックスに荒れ狂って、当然ギャグ満載、意外にも本格時代劇? ふりした現代風刺?まさかのラブストーリー?まさかまさかの奇想天外さの実態は、ご自身の眼と耳と体で、存分にご堪能下され。
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