2017年12月5日 更新

デートで女性におごる男性必見、おごってもらう女性の心理とは?

最近は精神的にも金銭的にも自立している女性が増えてきました。しかし自立したからといっても、デートのときくらいはは、男性に甘えたいと思っている女性もまだまだたくさんいます。お金のあるなし関わらず、本音では「できたら男の人に払ってほしい」と考えているんだそう。おごってもらってうれしくない女性はいないということですね。

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食事をおごってもらう女性の心理が微妙に変化している?

男性は女性とデートをするとき、どのようにしてお店を選びますか?
フレンチ、イタリアン、和食、洋食、お寿司などなどたくさんの選択肢の中から女性が好きそうなお店を探しますよね。
そのとき、日本の男性は、女性に食事をご馳走することを前提にお店を選んでいるのではないでしょうか。
男性の中には、お金を払った対価として、その後の「何か」を期待していること人も多いのではないでしょうか。
女性は、食事のあとのことはそんなに意識していない人が大半だと思うのですが。
男性は女性に対し、「君のおかげで楽しい時間を過ごせたよ」という純粋な気持ちを全面に押し出せば、もしかしたら次があるかもしれませんね。
最近はあらゆる価値観を持つ女性も多いのだとか。
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もっとも、食事のときに女性が自分の分を払わずに、男性に任せたとしても、それは相手への好意からとは限りません。女性によっては、「嫌な相手にこそ払ってもらう」と断言する人もいるからです。
嫌な相手とデートすること自体、勇気のある行動だと思いますが
実際に、嫌な相手にこそ、食事の代金は払ってもらうという女性もいるんです。
普通なら「後腐れがないようにワリカンにしたい」と考えるところですが、その人は「二度と会うことはないから全額払わせてしまおう」と考えるのだそうです。
時代は本当に変わりましたね。
したたかな女性が増えたというか、もう常識では考えられないくらい「アンビリバブル」な状況がそこかしこで起こっています。
一般的な話をすると、当時は男女で食事をしたら男性が払うのが当たり前。多くの女性は「払いましょうか」と聞くこともありませんでした。しかし、「払う『フリ』ぐらいはする」というのが、いまどきの女性の感覚です。あんまり図々しいと思われないよう、一応はワリカンを提案するわけです。
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国によって割り勘に対する感覚は違う

日本の割り勘の歴史

「割り勘」の歴史を改めて振り返ってみると、日本では、割前勘定、即ち割り勘を考案したのは江戸時代の戯作者・山東京伝だと言われています。
彼は、とても細かい性格で、友人との飲み会の最中でも頭数で代金を計算していた事などから、当時「京伝勘定」とも呼ばれていたほどなんです。
山東京伝作の絵本「心学早染艸」

山東京伝作の絵本「心学早染艸」

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