2020年5月25日 更新

脳フィットネス「走る人=仕事のできる人」の根拠|脳がなぜ活性化されるのか

スポーツのできる人は頭もいいと言われていますが、連動して「優秀だとされる経営者はスポーツマン」もしくは、「走っている人は仕事ができる」などと長い間話題になっています。では、本当に“走ることは脳にいい”のでしょうか?脳の話を中心に、体を動かすことが脳に与える影響と、書籍「走れば脳は強くなる」からもご紹介します。

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脳の活性化にはたくさんの情報が流れています。
よくご存じかと思いますが「マインドフルネス」もそうですね。
また、5分でできる脳活性方法や、隙間睡眠などもあります。

できれば、一時しのぎで終わらない
継続的に「脳」がフル回転してくれる方法が欲しいですね。

ではカラダを動かすことと脳の関係
特に取り上げられている「走る」=「脳活性」についてまとめました。

貧弱な脳ではなく強いパワフルな脳になれるかもしれません。
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「走る」ことでなぜ脳が活性化されるのか
日本マクドナルドの原田会長、脳科学者である茂木健一郎氏も走ることをライフワークの1つに挙げていますが、果たしてそれは本当なのでしょうか?
だが、本書『走れば脳は強くなる』はさらにそこから運動の必要性を掘り下げる。
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本書『走れば脳は強くなる』
本書によれば、走ることによって、記憶力や集中力、発想力など、仕事で成果をあげるために欠かせない能力が鍛えられるという。
忙しいからといって、長時間デスクに向かっているよりも、外に出て短時間でも走るほうが、かえって効率的だというのが著者の提言だ。
── 「カラダを動かすことは脳にいい」といった風潮がありますよね。この理論って、そもそも、脳科学的に正しいのでしょうか?
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そもそも脳は「脳そのもの」だけを
鍛えることができない構造になっていると言われています。
つまり、間接的に刺激を与えることしかできないわけです。じゃあ、どうやって刺激を与えるのか、活性化させるかという時、カラダを使わなければいけないわけで。正しいか間違っているかで言えば、正しいと思います。

6か月で「記憶力の改善」

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