2017年8月23日 更新

睡眠負債は「眠りの達人」である猫を見て学ぼう! 猫が快眠できる4つの不思議

休みの日にたっぷり睡眠を確保したのに疲れが取れない。現代人を悩ませる睡眠。しかし、ペットの猫は私たちと逆にのんびり過ごし、ゆっくり寝ています。猫になる事はできませんが、「眠りの達人」である猫たちに学ぶ事は可能です。どんな睡眠・快眠のテクニックを持っているのでしょうか?

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●睡眠トラブルは猫に学べ!

気づいたら、電車やバスで爆睡し、降りる駅を乗り過ごしてしまった。
仕事が忙しく、時間に追われ、ゆっくり休む暇もない睡眠不足の私たち。

そんな人間達を見ながら、マイペースに過ごしている猫たち。
のんびり、好きな事しない自由奔放な猫になりたい。
そんな事を考える人もいるでしょう。

猫になる事はできませんが、猫から学ぶ事はたくさんあります。
その1つが「どこでも爆睡・快眠する技術」。
なぜ猫はどんな場所でもぐっすり眠る事ができるのでしょうか?
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「夜中に何度も起きてしまう」「どれだけ寝ても翌朝がだるく、一日中眠い」
こんな悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
最近、「睡眠負債」という言葉が注目を浴びています。睡眠不足が積み重なり、心身への悪影響を及ぼしかねない状態のことをいうそうです。
寝苦しい日々が続きます。それでなくてもストレスで睡眠不足や不眠症気味となり、仕事の効率が下がるビジネスパーソンが増えています。どう対処すればいいのか。早稲田大学研究戦略センターの枝川義邦教授に最適な睡眠をとる方法などについて聞きました。
近年、テレビCMやドラマ、SNSなどを中心に、ネコが人気を集めている。その経済効果は「ネコノミクス」と表現されるほどだ。そんなブームを横目に、動物写真家の岩合光昭さんは長年ネコを撮り続けてきた。
Free photo: Woman, Girl, Bella, Read, Sleep - Free Image on Pixabay - 2197947 (45740)

猫は暇を見つけては「毛づくろい」(グルーミング)をしています。
グルーミングの役割は血行を良くし、自然と深い眠りに導くようです。

私たち人間は猫のような毛がありません。
なので、「寝る前」のお風呂を意識しましょう。

半身浴をしてゆっくりと湯船につかり、身体と心をリフレッシュ。
「寝る前の心地よい習慣」が快眠の鍵です。
従順で人なつっこく足元にじゃれついてくるイヌ、ツンとすましているけれどなぜか憎めないネコ――。人間の好みはイヌ派とネコ派に大きく分類できるそうだ。
 お風呂好きと言えば、最近では漫画や映画がヒットした『テルマエ・ロマエ』のルシウスを思い出す人も多いだろう。しかし、私にとってお風呂で快眠と言えば、パッと頭に浮かぶ人物がある。
 夏本番を前に蒸し暑い日が続き、寝苦しい夜が増える。心地よい睡眠を得るには、入眠前に体の内部の温度をうまく下げる工夫が重要だ。夏の快眠のコツを知っておこう。
Free photo: Cat, Cat Face, Sleep, Exhausted - Free Image on Pixabay - 1551783 (45745)

 じめじめと蒸し暑く寝苦しい季節がやってきた。快眠につながるグッズもいろいろ売られているが、日ごろの習慣を少し変えたり、寝具の選び方を工夫したりするだけでも効果が期待できると専門家は指摘する。
のんびり過ごすイメージがある猫ですが、日中は自分の縄張りを見回り、たくさんの距離を歩き回ります。
つまり、適度な運動が夜の快眠に繋がっているのです。

運動不足解消のたべジム通いも素晴らしいですが、猫のように好きなように、自分のルートを見つけ、散歩するのも長続きする習慣になるかもしれません。
猫はしょっちゅうグルーミング(毛づくろい)をしています。食事のあとや寝る前にも念入りに体をナメナメ。
猫のグルーミングにはいろいろな意味があるのですが、ここで取り上げたいのは、全身の血行を良くする効果。
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